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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 07 · クルマとバイク · 読了 2分 · 2023.03.04

バイク減車計画

バイク減車計画

3月3日
何度か書いているがワタクシバイクをたくさん持っている。
ガレージに入りきらなくて庭にも置いてあり貸出用のレンタルガレージまで使う始末。

人に貸すつもりが自分で使ってしまう

会社も辞めたので放置していたバイク達を直したりするのと乗らないバイクは売却することにした。

先日クロスカブを買ったのは代替できる車両を手放すため。
まずは50ccと1番小さく乗る機会がなくなったレッツ4パレットを売却することした。

このバイクは単身赴任している時に買ってアシに使っていた車両。
メーターは1周して1万キロオーバー。
多分2周はしてないと思う。
ヤフオクで高崎の人から買った。
買った時から排気音がうるさくマフラーに穴が空き始めていた。
そのまま乗っていたが穴が大きくなり新品に交換。この車種はマフラーがサビで腐ってしまうのはあるあるらしい。
エンジンが始動しないこともあった。
これも持病らしくピストンにカーボンが噛んでしまうカーボン噛みというトラブル。
全開走行をしているとなりやすいらしい。
普通回さないとカーボンが溜まるのに不思議だ。
ただしこれはリコール対象でなんだかよくわからないがベルトを無料で交換してくれた。

そんな感じで乗っている間にトラブルがいろいろあったが流石にインジェクション車両なので始動性は抜群に良かった。
ただ50ccは群馬では辛いものがある。
そのためまずは第一に手放すことにした。

ヤフオクやメルカリに出したが最終的にジモティで買い手が決まり本日引き渡し。
無事ドナドナされていった。

さて次は何に手を付けるかな。

#50歳 #早期退職  #FIRE #日記 #団塊ジュニア #道の駅巡り #無職生活  #不動産投資 #レッツ4 #レンタルガレージ #床の間バイク

バイクが増えすぎると維持費も保険もかさんでくるので、FIREしたのを機に整理するのは正解だった。でも手放すたびに次のバイクが気になってしまうのがバイク乗りの業というもので、台数は減っているようで減っていないのが現実だ。ガレージにぴったり収まる台数で維持していくのが理想だが、なかなかそうはいかない。バイクとの付き合い方は一生の課題だ。

📝 この記事のポイント

  • バイクの定期メンテは安全走行の基本
  • ツーリング計画と天気チェックが成功の鍵
  • 体力に合ったペースで楽しむのが長続きのコツ
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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