γGTP爆上がりをきっかけに50歳のFIRE民が1ヶ月の禁酒を開始。禁酒・断酒・節酒・減酒の違い、伊東園ホテルで飲み放題のある食事会をノンアルで乗り切った実体験、意志が強くなくてもできる禁酒の始め方を紹介します。

γGTP爆上がりで禁酒を決意
先週の火曜日にガンマGTPの爆上がりを聞いてから酒量を少し抑えなくてはという気になっている。
ネット検索してみると断酒、禁酒、節酒、減酒と色々な方法というか言い方がある。
完全に酒を止めるのは断酒なのかな。
そこまでの覚悟はないのと家に開けてあるウイスキーやら焼酎やら泡盛がゴロゴロしているので節酒や減酒といった形にできればと考えている。
とはいえ一度しばらく飲まない方が肝機能の回復のためにはいいようなのでまずは1ヶ月の禁酒をしてみたい。
1ヶ月後の血液検査を目標に
1ヶ月の理由としては前回病院に行って次に行くのが1が月後なのでその時に血液検査をしてもらうから。
その場で肝機能系の数字は分からないが血糖値とHba1cは即分かるのでその辺りが下がっていてくれると達成感がありそうだ。
酒を止めるのに以前買おうと思っていた本をメルカリで購入した。
まだ読み終えてはいないが、基本酒は百害あって一利なしというのを説いている本のようだ。
過去に2ヶ月の禁酒経験あり
今までに禁酒は1回だけした事がある。
2ヶ月間一滴も飲まないのに成功した。
自分では意思が強いというか頑固というかやる気になればできると思っているので禁酒もその気になればできるのだ。
解禁した日にスパークリングワインをきっちり1本飲み干しているので禁酒すると酔いが早くなるというのは実感できなかった。
それが2019年末なのでそこから2024年までの丸4年間は休肝日は年に片手で足りるくらいの酒浸り生活をしている。
禁酒する前もそんな感じで飲んでいたのだけど。
今のところまだ1週間くらいしか経っていないがダイニングにあるパソコンデスクは飲みかけのボトルが20本ぐらい並んでいても全く手は伸びない。
車庫の冷蔵庫にも日本酒や缶ハイボールがごっそりと眠っているが手はつけていない。
伊東園ホテルで飲み放題をノンアルで乗り切る
そんな中今日は飲み放題食べ放題が売りの伊東園ホテルに行きソフトドリンクで過ごすという忍耐力チャレンジすることにした。
なんでも県民割引1500円という事で7000円弱で泊まれるらしい。
15時にチェックイン。
以前なら速攻でビールや発泡酒にいっていたところだがなぜかパルモを食べている。
ローソンのお試しクーポンがあったので貰ってきたのだ。
その後もテレビを見ながらノンアルコールのハイボールを飲んで過ごす。
貸切温泉ではバドワイザーゼロを飲みながら風呂に浸かる。
これはなかなか美味い。
いつもとは酒を飲んでいるか飲んでいないかの違いがあるが特に困ることもない。
風呂を出ると血行が良くなっているからだろうか、それなりにいつもと同じ感覚になる。
飲み放題の食事はツマミが多い
部屋に戻りゴロリとした後は飲み放題の夕食となる。
伊東園ホテルは安い飲み放題で男性の1人飲み客はけっこういる。
自分もその一員だった訳だけど今日はコカコーラゼロと炭酸水。
周りはビールを飲んでいる人ばかりだが今日は不思議と飲みたいという気にならない。
やっぱり意思が強いんだなと自尊心を満たしながらメシを食う。
しかし酒を飲まずに食べ放題はあまり満足しないな。
当然そんなにレパートリーに富んだ料理が並んでいるわけでなくツマミになる味の濃い物が多い。
刺身も酒を飲みながらだと食べていたけど単独だと手が伸びない。
そう考えると酒を飲んでいる時の方が食へのハードルが低くなっているんだろうな。
そんなことを考えながら都合4杯のソフトドリンクを飲み夕食終了。
酒の誘惑は今回はそれほどなかった気がする。
持ってきたノンアルコールビールを部屋に帰って飲みながらYouTubeを見て時間を潰す。
寝る前に露天風呂に浸かって気持ちよく就寝となった。
1ヶ月はなんとかいけそうな気がする。
📝 この記事のポイント
- 地元名店開拓が旅の醍醐味
- 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
- 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
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