自宅敷地にコンテナガレージを設置。不動産業や古物業で溜まる物品の収納スペースを確保、コンテナ設置の費用と手順を公開。

5月15日
本日は大安。
物事を始めるにはいい日だ。
かなり前から自宅にガレージを増設したいと思っていた。
今あるガレージは完全にバイクで埋め尽くされていて整備する場所がほとんどなくなってしまっている。
数年前に海上コンテナを自宅に置こうと業者に現地を見てもらったが残念ながら設置不可。
障害物が多すぎるらしい。
2年前ぐらいにもイナバガレージなら現場組み立てで設置場所の制限はなくなるため聞いてみた。
なんと200万以上からとのこと。
昔に比べてかなり高くなっているようだ。
単管パイプの小屋とかどうかななんて思ってはいたが作る知識も経験もなくかなり面倒くさそう。
コンテナ購入
そんな中で市内を走っていた時に新しいコンテナ屋さんを発見した。
ちょっと覗いてみようかと先月末にふらっと寄ってみた。

いわゆる海上コンテナ屋さんなんだがどれも綺麗に塗装してあるのがいい。
その中でも長手方向にダブルでシャッターのあるコンテナがあった。
これはバイクを入れるのに良さそう。
だいたい奥行きが250cmぐらいだから大型バイクで少し余裕があるくらい。
価格は65万税別と養生テープに書いてあるのが適当な感じでいい。
置ければ欲しいなと自宅に置けるか見に来てもらうことにした。
大丈夫そうだということ。
一応自宅に大きなコンテナを置くので家人の了解を取り付けないといけない。
許可をとると断られるので置くことにしたということで了解を取る。
というか事後報告。
次の日にコンテナ屋に行き正式に注文。
値引き交渉しようかとも思ったけど納得できる値段なので正価で購入。
新品なら他と比べられるが中古は一点モノ。
しかも長手方向にシャッター2台付きで塗装済みとなるとそうそうタマがない。
中古を買って作る金額と時間を考えるといい判断だと思う。
さらに家から近いからか設置費がかなり安いかった。
ゴールデンウィークとその後の沖縄旅行があるので帰ったら設置ということに。
で大安の15日となった。
設置当日の流れ
11時からと言われていて設置を見たいという知人も来たのだけどコンテナがなかなか来ない。
11時半過ぎにお店の人が来る。
これから到着との事で待っているとなかなかの車両がやって来た。

トラックは入ったが本当に設置できるのか心配になる。
いろいろやってコンテナがユニックで上げられる。





都内とかならもっと厳しいんだろうが一回上げてしまえば微調整しながら上手に設置。
さすがプロだな。
とりあえず地面がかなり凹んでしまったので砂利を買ってくることにしよう。

かくしてニューバイク置き場ができたのだけど全部入れられなさそう。
半分は古物市場の購入品置き場にするつもりなのでやっぱりバイクはどんどん売らないといけないな。
とりあえず車もなんとか入り切るので良かった良かった。
📝 この記事のポイント
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