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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.07.19

愛車烈伝〜2ndレンジローバー LP46

愛車烈伝〜2ndレンジローバー LP46

7月18日
35歳から45歳までの10年間乗っていた愛車、レンジローバー。
購入当時はBMW、ジャガーエンジンの3RDモデルが出ていた事とクラシックの根強い人気があり2ndレンジローバーはかなり安値だった。
トラブルも多く手放す人も多かったのでどんどん値下がりしていたのもあるんだと思う。
定番のトラブルはエアコンエアサス電装系全般。
天井落ちもほぼ確実に出てくる。
個人売買で知人の紹介で購入したが元の所有者は維持費にカネがかかるので売りたかったらしい。
買った時の価格は50万円。
即レンジローバー専門店に整備に出し約100万かかった。
そのおかげで所有している10年間での大きなトラブルはラジエーター液漏れぐらい。
細かいトラブルは数え切れないくらいあったが。

DIYっぽいミラー埋め込みウインカーになっていた

一番大変だったのは自動車税。
4600CCという排気量のせいで10万弱の税金が毎年来る。
貨物に変更して1ナンバー登録にしたら年間8800円と極端に安くなった。
これで一気に所有しやすくなる。
そう言えばETCの貨物変更登録を忘れていたらネクスコから請求が来たなあ。

とても気に入っていたがガタイがでかく燃費はリッター3キロくらいなので10年間で約1万キロしか走らなかった。
走行中に電気が落ちるというトラブルや出先での電装トラブルが多くJAFを何度も呼んだ。
そのせいで家族に嫌われ1人で時間に余裕がある時しか乗れなかったというのが大きい。
ディーラーに何度も出したが直すことはできなかった。
最後はそんなトラブルもなくなったのだが置き場の関係で後輩に35万円で売ってしまった。
今でも後悔している。

内装は限定車の物と取り替えたりした

レンジローバーの10年間は故障との戦いでもあったが、それでも手放せなかったのはあの独特の存在感があったからだ。エアサスが落ちるたびに修理業者を呼びながらも、乗り続けた。今思えばあの維持費の重さも含めて全部が思い出だ。旧い外車に乗るということは、トラブルとの付き合い方を学ぶことでもある。それも含めてクルマの楽しさだと思っている。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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