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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.08.24

インフルエンザ サマー

インフルエンザ サマー

8月23日
昨日から体調がすこぶる悪い。ついにコロナになったのだろうと思っていた。午前中に食べ物を買ってきてもらい牛乳寒天みたいなものとパンを食べてまた寝る。
昼頃に抗原検査キットが届く。やってみると意外にも陰性。寝てれば治るのかなとまた寝る。肺が痛くなる。まさか肺炎じゃないだろうな?16時ごろ体温を測ると39.2度。これはダメだなと病院に行くことにする。解熱剤を飲んで少し体温が下がったので車の運転はなんとかできる。
1時間ほど待ち診察。コロナの抗原検査は陰性だったと話すが唾液のは精度が低いからともう一度検査する。インフルエンザも検査してほしいと話すと今はインフルエンザは流行ってないとのこと。それでもコロナとインフルエンザの両方を調べてもらったらなんとインフルエンザ陽性だった。
お医者さんも驚いていたのとコロナと見立てインフルエンザを否定していたので申し訳ないとのこと。
インフルエンザなら薬があるので安心。隣の調剤薬局にてイナビルを吸引して帰る。
まだ熱は下がらないが明日には良くなるだろうと期待して就寝。

真夏のインフルエンザは本当につらかった。熱と倦怠感でまる3日間は何もできなかった。でも休める環境があることのありがたさを痛感した。会社員の頃は熱があっても出社せざるを得ない状況が続いていた。FIREした今は体調が悪ければ素直に休める。これも自由の一つだ。

夏にインフルエンザというのはかなり珍しいらしく、先生も驚いていた。処方された薬で3日ほどで熱は下がったが完全回復には1週間かかった。コロナの影に隠れてインフルエンザの診断が後回しになるケースもあるようで、熱が出たら両方検査してもらうよう頼んだのは正解だった。病気になると普段の健康がいかに大切かを実感する。FIREしてから医療機関に平日に行けるのは時間的に恵まれている。早めに診てもらえることがいかに大事かも分かった。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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