高崎芸術劇場でインコグニートのライブ。アシッドジャズの代表格、ベースが愛器と同じアトリエZだった発見、Don’t you worry about a thingの大合唱など、100分の充実ステージを記録します。

インコグニート高崎公演へ
今日の夜は高崎芸術劇場でインコグニート。
そんなに普段聴いてるわけじゃないのだけど学生時代に聴いていてたので懐かしくな予約。
6列目なのでまずまず前の方だ。
昼は不動産業務、夕方にライブへ
午前中に野暮用を済ませてから出発。
今は相変わらず禁酒法のもとなのでクルマで出かける。
まずはこの土日でリフォームを頼んでいた現場を確認。

かなりやれていた内装をほとんどフルリフォームに近く手を入れる。綺麗に仕上がっていたので満足。
その後は他の管理会社に届け物をする。
まだ時間があるので軽くメシを入れていこうとタンメン屋に。

基本禁ラーメンも続けているので麺なしの野菜スープ。
唐揚げはニンニクが効きまくっている。
腹も満たしたところで会場に向かう。
機材チェック:ベースはアトリエZ
電子チケットのQRコードを読んでもらいホールへ入る。
まずは機材のチェック。



あんまりメンバーもよく分かってないがギターはセミアコなんだなぁ。
ベースはジャズベっぽくエフェクターは1個かませてるが何かはよく見えない。
ホーン隊の前に衝立があるのはなんでだろうか。
程なく定刻になり開演。
ベースはフェンダージャズベースかと思っていたがなんと私の愛器と同じアトリエZ。
ロゴの独特なAとZの形で分かった。
よく見るとヘッドもジャズベとちょっと違うアトリエの形をしている。

100分のアシッドジャズ・ファンク
2曲目はDon’t you worry about a thing。さらにスタンディングの人が増えてきた。
しかしアシッドジャズってもっとファンク風味オシャレ系ジャズかと思っていたが結構ヒップホップないでたちの人も多く意外だったなあ。
実際の曲はファンクな感じでしっかりホーンも入ってかなり満足。
ベースソロやドラムパーカッションデュオも長めに演奏してくれたのも良かった。
結局5弦ベースは出番なしで約100分のライブは終了。
いやー良かった。満足満足。
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