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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.08.09

W万枚の日

W万枚の日

8月8日
自宅にパチスロ台が2台ある。学生の頃というか浪人している時にパチンコパチスロを覚えてしまいかなりハマっていた。当時は羽根物のパチンコに3号機裏モノパチスロだった。
その後パチスロ4号機の万枚時代にまたハマりやりこんでいたが5号機になってやめた。そんな中久々にパチ屋に行って楽しかったのがハーデス。うっかり実機を買ってしまったのはしばらく前。
一回GOD三発で万枚出たがその後は全然出なくてほとんどやっていなかったが昨日家人が少し打って当てていたのをやり始めたところ大爆発してしまいGOD四発紫7一発引いて最終的に7500G 22000枚の大爆発。
GOD in GOD
一撃300上乗せ
万枚達成

200Gで終わる
初の1.5万枚
3回出た
初の200乗せ
初めてのV揃い
この後もう一回で終了
最後の超犬で22000枚
せっかくなので記念写真を撮っていたのに肝心の最後の写真を撮り忘れてしまった。明日から出かけるので最後までやっていたら2時半過ぎ。疲れていたみたいだ。
もうこれ以上は出る気がしないなあ。

万枚という数字はパチスロをやっていた人間なら誰でも憧れる達成だ。今は遠ざかっているが、当時の興奮は今でも覚えている。でも今考えると、あの時間とお金を投資に回せばよかったとも思う。まあそれが若さというものかもしれないが。

家にパチスロ台があるのはなかなか珍しいと思う。学生時代の名残で手放せずにいるが実際にプレイするのは年に数回だ。あの頃はほぼ毎日通っていたことを考えると別人みたいだ。今は投資で資産を増やす時代になったが、あの頃身についた期待値や確率への感覚は今の投資にも生きている気がする。パチスロのリール目を読む集中力と相場を読む集中力は案外似ているかもしれない。あの頃の経験があったからこそ、確率的な思考が自然にできるようになったのかもしれない。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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