本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 01 · FIRE100日前日記 · 読了 4分 · 2022.10.27

FIRE4日前〜休肝日宣言

FIRE4日前〜休肝日宣言

昨日はすっかり飲み過ぎてしまった。
まるで記憶がないのが怖いところ。

朝8時にアラームで起きるがきちんと上着はハンガーにかけてあり普通に寝たような感じだが眠気は強くと酒が残っている感じがする。

朝食付きなのでとりあえずメシを食う。
この状態でもしっかり食えるのは良いことなのか?

ここのホテルのウリが1階にあるレストラン。
前に何度か食べたがウマかった。

朝からガツンと食う

なかなかオイリーな感じでエビが3匹鎮座している。
体調はイマイチだが食うのは全く問題ないようだ。

今日は午前中にレンタルガレージの内覧がある。
時間を10時半にしておいて良かった。
飯の後はチェックアウトまで少し寝られそうだ。

レンタルガレージは全部で16ユニットあるが今は4つ空いている。

レンタルガレージ
1万円はかなり安いと思う

そのうち1つはリフォーム部材などの倉庫に使っているのでこちらはあまり貸したくない。
2つは自分のバイクを入れている。
今日案内した方が借りることになったので残りが3ユニットだ。
1ユニット1万で貸しているので多く借りてもらった方がいいがそうすると自分のバイクをどこに置くかということになってくる。
なかなか悩ましいところだ。
減車しろという話だが。

一仕事終えたので帰宅して寝ることにする。
あまり腹が減ってないはずなんだがなんとなくゆで太郎に入ってしまった。
朝メシから3時間くらいしか経ってないのだがふらふらと引き寄せられてしまった。
いつもは焼き鯖セットだが今日はミニ唐揚げ丼セット650円を頼んでみた。

ミニ唐揚げ丼セット+温玉

唐揚げ丼は唐揚げ2個に竹輪天が乗っている。
紅生姜を多めに入れて食べ始めるがやはり腹が減ってなく7割がた食べると腹一杯。
残すのは嫌なのできっちり食べるが。
ちょっと欲張りすぎだなあ。

家に帰ると布団に入り昼寝を決め込む。
時々起きてトイレに行ったり日記を書いたりとするが外が暗くなるまでゴロゴロとしてしまった。
夕方には流石に体調も良くなったのでむくりと起きて財布の中のカード控えを整理する。
その中に昨晩というか飲みからホテルへの帰りにセブンイレブンで買い物をしたレシートがある。
肉まんとカレーパンを買っている。
当然食ったんだろうが全く記憶にない。
50にもなって記憶を完全に飛ばすとは思わなかった。
やっぱり飲みすぎると食欲がセーブできないようだ。
これは深く反省しようと思う。

仕事をやめたら不規則な生活になりそうなのはちょっと心配。
酒量や運動不足も気にしないとな。
酒は毎晩飲んでいるのと飲んでる時間が長いのはなんとかしたい。
そろそろ休肝日を作ることから始めるか。
まずは今日飲むのはやめよう。
ちなみにこの日記を書いている今日までの95日の飲酒率は100%だ。
最後に酒を飲まなかったのは8月に大腸カメラをした前日だな。
というか健康診断前日以外は酒を飲んでいるので毎回やる二次検診前日の1年で2日だけしか休肝日がない状態をもう10年以上している気がする。
いや、そういえば2ヶ月辞めたことがあったな。
あの時はよく食べて太った気がする。

決意したところでダイニングテーブルを見るとカセットコンロにおでん鍋が置いてある。
妻が昼間に作ったようだ。
おでんを作るのは初めてだな。
ここで日本酒をやりながらおでんといきたいとこだが今日は飲まないと決めたので炭酸水にする。
ここでガマンしていると思わないようにしよう。
氷を入れた炭酸水に少しレモン果汁を入れて飲んでみるとなかなかウマくハイボール感がある。
酒に酔ってきたら炭酸水だけ飲んでてもいいかもしれないな。

おでんも大根やこんにゃくに昆布食べてればカロリーも少なくて良さそうだ。
これからはゆで太郎も控えて節制したいが、あまり厳格にしないで逃げ道は残しておこう。

とりあえず起きてると酒を飲み出す心配があるので早寝しよう。そうしよう。

#50歳            
#50代            
#退職            
#FIRE            
#日記            
#団塊ジュニア            
#道の駅  
#朝からパスタ
#ゆで太郎
#おでん
#休肝日

📝 この記事のポイント

  • FIREまでのカウントダウンは毎日の積み重ねが大切
  • 退職後の生活費シミュレーションを事前に
  • 会社員最後の日々を記録して貴重な思い出に
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。