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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.05.02

FIRE 3ヶ月点検

FIRE 3ヶ月点検

5月1日

2月からのFIRE生活。
とは言っても不動産に時間は取られているので所謂サイドFIREに近いかもしれない。

3ヶ月とちょうどいい節目なので少し気持ちや現実の整理をしてみたい。

ホントに仕事しないのか問題

資産所得で生活費が賄えるという面で経済的自立を果たしてはいる。
それなのでFIREしたといっても二度と仕事をしないわけじゃない。

特に会社に行けば良くも悪くも人と関われる。
一人や家族だけとの生活ではいろんな面で行き詰まりそうだし。

ただ時間の切り売りみたいなことはする気はないしする必要もない。
より楽しい時間になるかどうか。
そんな価値基準がストレスフリーな中より強くなった気がする。

ちなみにハローワークの求人は前職で知っている不動産屋とかいくつかあった。
かなりのブラックな仕事が求人内容から窺い知れ、まさにr>gを表していた。
労働力としての仕事はもうできない。

FIRE後の人生観

50歳になり残りの人生っていいとこ30年。
今の生活習慣病の見本みたいな状態だと多分もっと短いだろう。
10日間のドライブなんてできてもあと15年くらいじゃないかな。
50歳の1年は定年の65歳になったらもう2度と取り返せない。
だけど50歳の今なら20歳の時にしたくてもできなかったことができる財力がある。
血圧や血糖値は高いがスポーツ以外ならまだまだできる。
無駄な事ができる時間も今はまだ残っている。

こう考えるとかなりいいタイミングで退職できた気がする。
それなら40歳ならもっと良かったのかと考えるとその時は仕事で楽しめていたし、会社の看板や役職で交流ができた人脈も多い。
あんまり若すぎる引退は取り逃がすモノも多いかもしれない。
特に自分の場合は不動産の面で40代に物件、人脈を育てられたので特にそう思う。

なんだか自分に都合がいいような解釈してる気もするが。
自己肯定感が上がったということでヨシとしたい。

健康面について

少し体重が減っている。
理由はわからないのと僅かな減少だが血圧が少し低くなっているようで毎朝の薬の一つが半分の量になった。
微妙にプラスにはなっているのはなにより。

退職してすぐはジムに行く気もあったが旅行にチカラが入ってる間はいいかなとまだ入会してない。

精神的には本当にストレスがなくなり穏やか。
達成感や充実感も遊びの中に適度にある。

そんな感じでFIREしてみて良かったなというのが3ヶ月過ぎてみての感想でした。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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