
6月16日
今日も好き勝手につらつらと書かせていただく。
よく自己投資という言葉があるが非常に曖昧かつ内容のないコトバだと思う。
資格取得というようにも聞こえるし起業するようにも聞こえるし読書みたいなお手軽なものも多分正解だろうが明確な一つの正解がないのでぼんやりしつつも成功者が話すと説得力があるように感じてしまう。
なので自分がやった自己投資で成功したなという事を3つほど紹介したい。
1 資格取得
資格を取るのは鉄板の自己投資。
わかりやすいスキルアップ。
注意しないといけないのは取った資格が速攻活かせること。
私の場合FP1級を取ったがこの資格はそのままコンサルタント能力アップにつながるため本業でまるまる活用できたし今でもオカネのことなら相談乗れるよみたいな超実戦資格。
これは勉強時間はかかるがスーパーオススメ資格。
そこそこ難しいが。
逆に取ったもの何もその後がなかったのがヘルパー2級。
今では介護職員初任者研修という名前になっている。
これは介護施設の建築の時に役立つかなと思って取ったが実際の介護現場のための資格なので全く使っていない。
勉強した知識は無駄ではないがまあ必要なかった資格だなと思う。
やっぱり本業に必要な資格を取るのが一番効果が大きい。
2 紙の日経新聞を取る
読書もいいんだけど時事的な話はあまり期待できないのでここは日経新聞としたい。
電子版は不可。紙の新聞に限る。
なぜか?
電子版は興味のないところは読まなくなるから。
日経新聞はとにかく端から端まで全部読む。
株の値動きの数字は飛ばしても他は全部読むことで飛躍的に知識が身につく。
1年とは言わず3か月だけでも読んでみると間違いなく自分の知識のモノサシみたいなモノが大きくなったと感じる筈。
3 一流品を使う
自分の手で扱ったりする物はできるだけ良質な物を買うのがいい。
いい素材を使った物ということだが隠れた逸品みたいなのはそもそも見つける能力がないのでまずはわかりやすいブランド物。
FIRE目指してちまちま節約も大事だが安物は安物。
心も踊らないし自分の目も鍛えられない。
目利きであることは他の何かを買ったりするにも大事なスキル。
その為にはある程度一流の物を買う方がいい。
ただ借金とかカードローンとかで無理して買うのは論外。
そんなに高額でなくても良いものは良い。
ボールペンなんかも100円で買えたりノベルティでもらったりする使い捨ての物はそれはそれで重宝するがモンブランの方がやっぱりいい。
書き味であったりとか質感や重量感は当たり前だが全然違う。
個人的には筆記用具、靴、財布あたりは普段手に触れる物なのでいい物を持っておいて損はないと断言できる。
あとニセモノのブランドなどは触ったりすると違和感を感じるので変なモノをつかまされるリスクも減る。
過去に何度かヤフオクで偽物を摑まされたが持つとすぐ分かる粗悪なものが多かった。
偽物であることを伝えると確信犯でやっているからだろうが即返品返金してもらえたことが何度かあった。
モノは靴とボールペンだった。
以上3つは多分誰もが同意されるような自己投資。
番外でもう1つ。
4 名作はジャンルを超える。
本と音楽については名作と呼ばれるモノはその理由がある。
音楽なんかは好きなジャンルでなくともいいモノはいい。
本も名作は時代を超えてココロに訴えてかける。
まずは漱石、太宰は読んでおこう。
ではまた。
📝 この記事のポイント
- 長期投資はコスト低いインデックスが基本
- 配当生活には十分な元本と分散投資が必要
- NISA・iDeCoで税負担を最小化しよう
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