
6月11日
noteに限らずだがFIREしたい人は多く、その道程をアウトプットしている人、FIREを目指すロードマップを公開されている方も多くいらっしゃる。
色々なスタイルがあると思うし、というか蓄財手法に正解などないと考えているのでそれらの方法についてどうこういうつもりはない。
が、それゆえワンパターンな道筋を描いている人が多いことには違和感を感じる。
自分のFIREについての考えも合わせて徒然なるままに記したい。
というと偉そうだが酔っ払いの戯言。
まずはFIRE本の功罪について。
私もFIRE関連本はよく読んだ。
先駆者の元三菱系のサラリーマンだったHさんの本は再現性も高く真似やすい手法として参考にしている人も多いんではないだろうか。
リベ大両学長のサイトやYoutubeも影響を与えているのではないかと思う。
他にも本屋に行けば年収ウン百万からのFIREとかで目を魅く本はいくつもある。
かつては脱サラとかセミリタイヤとか言われていたものが市民権を得たようだ。
ただ書いてある内容や手法については似たり寄ったりな印象はある。
節約して支出を抑え、
副業で収入を増やし、
米国株や全世界株にインデックス投資をし、
1億貯まったら4%ルールで資産は減らないぞ!
FIREオメ!
概ねこんな感じ。
FIREで自由を求めているのに、昭和のサラリーマンみたいなレールに乗った人生を進んでいるように見えてしまう。
(言い方が適切でないかもしれないが)ブラインド的に最適解みたいな考えになるのはよろしくないと思う。
FIREに支配されるような感じがしてそれはそれで社畜と同じじゃないかと感じるのだ。
そもそも20代でFIREしようというのはさすがに見切りが早すぎるんじゃないだろうか。
入った会社がブラック企業でとか、大手であっても上司の姿に夢が持てないとかあるだろうが仕事の楽しさを知る前に見切りをつけるのは勿体無い。
自分の場合は仕事の楽しさを感じたのは最初に入った事業所じゃなかったり違う上司や取引先との出会いがあったりとか20代では想像もできなかった。
そんな人にはぜひ漫画の島耕作シリーズを読んでもらいたい。
昭和、平成のサラリーマン像が生々しく描かれている。
雇われ人ながらのやりきれない部分に共感でき、仕事の達成感ダイナミクスも描かれていてなにか感じられる部分があるんではないかと思う。
間違っても島耕作の女性関係は期待しない方がいい。
しばらくFIRE論を書いていきます。
📝 この記事のポイント
- 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
- 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
- マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
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