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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

とんかつ 勝泉

店名: とんかつ 勝泉 / 訪問日: 2023/01/18 / 食べログ評価: ★3.4 / ジャンル: とんかつ / エリア: 品川

とんかつ 勝泉の写真1
とんかつ 勝泉の写真2
とんかつ 勝泉の写真3
とんかつ 勝泉の写真4

食レポ

羽田空港に行く途中昼メシをどうするかと思いJRから京急に乗換があるので品川駅を出てみた。

高輪口を出たが店がない。
再開発みたいな感じでこれは逆に行くかと港南口に。

駅前の飲食店が並んでいるところで店探し。
あまり決め手がないなと思っていたらこじんまりとトンカツ屋を発見。
普段あまりトンカツは食べないがたまには良いかと入ってみる。

なかなか年季の入っている店で美味そうな感じがしている。
1人だが4人掛けのテーブルに案内される。

赤城山の豚を使っていると店内に掲示してある。
これはなんとも言えない気持ち。
群馬から品川に来て群馬の豚かあ。
マグロフライとかもあるがマグロは沖縄で食べるしなあとしばしメニューを見てヒレカツとエビフライのミックスとした。
都会の豚の扱いも食べたいしな。
漬物とライスに豚汁が先に出てくる。
13時を回っているからか割とすぐにカツもお目見え。
なかなかイイ感じのルックスをしている。

エビフライは2本。
ヒレカツは小ぶりの物を二つに切ってあり4つ。
まずはヒレカツといこう。

サイズは小さく一口サイズ。
揚げ方はバッチリ。
噛むとジューシーなヒレの旨みがしっかりと味わえる。
コロモも厚すぎず薄すぎず。
サクッとした食感はしっかりある。
これは上品な都会の味。
群馬だともっと肉は大きくコロモも厚手になる感じで量の比重が高い感じ。

お次はエビフライ。
タルタルが少しあるのでフライの先を付けガブリ。

こちらも海老の身が太くしっかりした海老の味を感じる。
ほっそい海老にコロモたっぷりというのではない。

キャベツを間に挟みながらヒレカツ達をやっつけていく。
豚汁はネギが入っていないので助かった。

最後に残ったカラシをヒレカツになすりつけ食べ終える。

適当に入ったが満足。
旅行行くのに幸先いいな。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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