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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 1分 · 2026.05.02

食堂 まんじろう

店名: 食堂 まんじろう / 訪問日: 2023/01/19 / 食べログ評価: ★3.5 / ジャンル: 食堂 / エリア: 宜野座村

食堂 まんじろうの写真1
食堂 まんじろうの写真2
食堂 まんじろうの写真3
食堂 まんじろうの写真4
食堂 まんじろうの写真5
食堂 まんじろうの写真6

食レポ

沖縄道の駅巡りにて立ち寄る。
キレイな道の駅で食事をするところもいくつかある。

宜野座そばなる物を見て食べてみたくなりこちらの店に。

カウンターに通されメニューを見る。
食べるのは決めていたが周りの人、いわゆるOZZYの方々はなんか見慣れない物を食べている。
なんだろうと思いメニューを見ると限定骨汁定食というのがある。
これに間違いないな。
少し迷うがやはり宜野座そばにミニじゅうしぃセットにする。

すぐに着丼。
なかなか美味そうな姿。
大きく柔らかそうな肉に紅生姜が食欲をそそる。
まずはスープを一口。
鰹出汁が効いた沖縄そばの味。
椎茸が乗っているのはあまりみない気がするな。
肉も美味い。
麺はじゃがいも麺ということだがたしかにちょっと味が独特のなのかな?
癖はない。
じゅうしぃは柔らかめ。こちらもチャーハンでなくライスでない沖縄の独自路線。

少し食べるとコーレグースを入れて味変。
少なめに入れたがちょうどいいかな。

そばとメシをガツガツと平らげる。
その間にきたオジイはやはり骨汁定食だった。
しかも食べ終えた骨を袋に入れて持ち帰っていた。
なんの骨付き肉なのか気になりながら退店する。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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