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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

北のにしん屋さん

店名: 北のにしん屋さん / 訪問日: 2022/09/22 / 食べログ評価: ★4.0 / ジャンル: 海鮮 / エリア: 羽幌町その他

北のにしん屋さんの写真1
北のにしん屋さんの写真2
北のにしん屋さんの写真3
北のにしん屋さんの写真4
北のにしん屋さんの写真5
北のにしん屋さんの写真6

食レポ

道の駅巡りの道内一周も宗谷岬からオロロンラインを下り順調に終わりに向かっている。

今晩は旭川に泊まりラーメンを予定しているので昼には海鮮系にするかと思い車を走らせる。

13時も過ぎたあたりで検索してなかなか良さそうな店がすぐ近くにあり訪問となった。

食堂を併設した海産土産物屋といった感じか。
食券を買うスタイルで何にしようかと迷っているとハーフ丼がある。
こいつを2つで合わせて一本とするのが俺流。

海鮮丼とウニ丼とした。
ウニは利尻産とある。血統書付きだ。

程なく番号を呼ばれて膳を見ると吸い物に小鉢が4つ付いている。
ハーフサイズでも付け合わせがあるのは嬉しい誤算。

吸い物を一口啜ると海老と帆立の風味が強烈にクル。
おまけで出てくるのが流石地方。
素晴らしい。

付け合わせはタコだがこの辺りの特産なんだろうな。
タコ明太が美味いがこいつも場所が場所ならいい金が取れる代物。

メインの丼にいくとする。
まずはウニ丼。
わりとメシの量がある。
メシ残し気味にして最後にタコ明太で仕上げるかと瞬時に作戦立て。
ウニ量多めにメシを合わせていく。
ウニは雑味なく新鮮。
甘味たっぷりでメシが進む進む。

次に海鮮丼。
こいつもなかなかの面構えをしているじゃないか。
海老がなかなか鎧というかガンダムというかあまり見ない種類。
牡丹海老かなと食ったが帰りに売っていた。
ゴジラ海老というらしい。
初めて聞いた。
こちらもメシはなかなかあるが具材とちょうどいい感じ。
帆立サーモン甘海老と食い進めつつ時折ウニをパクリとやる。

北海道に来て思うがやっぱり日本は物価が安いんだろうな。
海外からなら東京に来るのも北海道に来るのも費用や時間は大して変わらんだろうが価格もボリュームも比にならない。
ニセコみたいな都市がもっと増えて来るんではないかと考えさせられる。

そんな事を考えているうちに海鮮丼はやっつけウニ丼もウニは平らげてしまった。

予定通りタコ明太ライスとして完食。

いい食事だった。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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