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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 3分 · 2024.01.26

肝硬変の恐怖に怯える

肝硬変の恐怖に怯える

血液検査の肝機能数値悪化で肝硬変の恐怖に怯える50歳FIRE民。γGTP、GOT、GPTの数字をネット検索して不安になった1日を記録します。

肝硬変の恐怖1

1月23日

今日は月1の病院に行く日。
高血圧に糖尿病を患っているので薬を1日4つ飲んでいる。
朝イチで行くも8時45分の時点でもう10人近く人がいるのを見てこれはダメだと引き返す。
午前中は不動産屋をちょっと回ることにするか。

血液検査の数値

午後の診療が3時半からなので3時に行くとこれまた7番目。
仕方ないので一度家に帰りしばらくしてから病院へ。
予約できないのが本当に嫌なのだが仕方ない。
だいぶ待って順番が来るのを待つ。
ようやく順番が来て診察。
11月に行った健康診断の結果を聞くとガンマGTPがかなりまずい数字。
なんと300を超えている。
肝硬変になると言われてしまった。

家に帰って調べてみるとやっぱり300超えは行き過ぎのようだ。
他の肝臓系の数値も悪い。
中性脂肪も400を超えている。
脂肪肝というのはもう30くらいから言われていて甘く考えていたのもある。
過去の健康診断の数字を見てもガンマGTPは3桁がずっと続いている。
一度糖質制限ダイエットをして体重を落とした時だけは2桁になっているので太り過ぎが大きい原因なんだろう。

一念発起して酒量を減らすことにしようと決めた。
去年からウイスキーなど酒をガンガン買い溜めしていたので目の前に大量にボトルはあるが、いずれ数字が良くなってくるまではペースを落とさないといけないようだ。

肝硬変への不安

知ってはいたことだが1日の適正な酒量はアルコール20グラム。
500の缶ビール1本でも5パーセントなら25グラムになる。
体格がいいところもあるので25グラムぐらいでもいいんだろうが缶ビール1本なんていうのは食前酒のようなもの。
そこから何を飲み始めるかという生活をもう10年以上続けている。
多分30代後半くらいから毎日酒を飲むようになって40くらいからは毎日思いっきり酒を飲み続けていた。
多分ワイン1本弱、焼酎で3合くらいを飲んでいるような気がする。
ワインだと750mlで13%とすると97グラム、焼酎25%だと135グラム。
うーん 100グラム以上飲んでいたとするとやっぱり飲み過ぎのようだ。

1日20グラムとすると週に140グラム。
40%のウイスキーで計算すると350ml、43%なら325mlか。
ハーフボトル1本よりも少ないのか。
ハイボールにしたとすると1:4の薄めに作って1750mlなので350缶5本分。
正直なところ1日分って感じだ。

いきなり酒を断つのは多分難しいだろう。
とりあえず基本家ではしばらく飲まないようにしてみたいがいつまで持つか?
ノンアル2本くらい飲んでから飲み始めるマイルールにするかな。
まず量を減らすことから始めよう。
目標はガンマGTP2桁だがまずは100台までは頑張ってみることにする。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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