黒島旅行中に警察署から古物商許可の連絡が! 申請から35日で許可、月曜に受け取り予定。古物商として扱いたい楽器(特にヴィンテージベース)の市場動向も考察した石垣旅行7日目の記録です。

黒島で朝食、そして警察から着信
黒島で朝を迎える。
7時半より朝食と朝は早めだ。
この時間帯は船に合わせてるんだろうな。

朝メシの後にのんびりと珈琲を飲み部屋に戻る。
移動手段がチャリなのであまり活発に動かないのが肥満の原因か。
と横になってゴロゴロしているとシラ電。
番号をみると下3桁が110
これは警察からの着信だ。
古物商許可が35日で下りた
と普段ならドキッとするが今回のは想像できている。
古物商の許可の件だろう。
電話に出てみるとやはりそうだった。
3月6日に申請して40日後ということだったので35日後と少し早い。
今回申請しているのはオートバイ商なので置き場とか確認があるのかなと思っていたが特になく許可になるので警察署に来るようにとのこと。
旅行から帰って最短の来週月曜10時でアポを取る。
いよいよ古物商になれそうだ。
仕入れ先:古物市場とヤフオク・メルカリ
帰ったら仕入れのことや販売のことをいろいろと考えないとな。
調べて見ると仕入れは古物市場と買取が主流のようだ。
群馬でも2カ所古物市場があるようなので免許をもらったら電話して行ってみるつもりだ。
埼玉県にはたくさんの古物市場があるのでこちらも行ってみたいが誰かのつてで行けた方がいいと考えている。
あとは最近ヤフオクやメルカリでチェックしているエレキベースに力を入れて商売をしてみたい。
狙い目はヴィンテージベース
単純に造形のデザインが好きだというのと自分がやっていた楽器なので多少は知っていることもある。
どうやら今の状況はバイクの旧車ブームに近いものがあるようだ。
数が減っても増えることはないのでヴィンテージ系は青天井。
30年くらい前はフェンダーUSAの70年代のジャズベなら30万円台くらいだったと思うが今は余裕の100万超えというか60年代のは300万の値札かついているらしい。
日本製も大人気で円安効果も大きくじゃんじゃん海外に輸出されているのはR32GT-Rのようだ。
本当に価値があるのはフェンダーUSAのヴィンテージだけど数がないのでこれでは商売にならないだろう。
調べてみるとフェンダージャパンの中でもエクストラッドとかかなり希少な限定モデルも価格が爆上がりしているらしい。
これらは見つけるのはツチノコとは言わないがイリオモテヤマネコを探すぐらいの難易度はありそうだ。
まあ古物市場に楽器はかなり入っているようなのでババをつかまされないように手を出していきたいな。
今日は旅行と関係ない話だった。
石垣旅行7日目の費用
食費 3000円
📝 この記事のポイント
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