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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 3分 · 2024.04.12

黒島の民宿 あーちゃん

黒島の民宿 あーちゃん

石垣島・黒島の民宿「あーちゃん」3泊の宿泊レポート。2食付き1泊7000円、5人前しか作れないヤシガニ汁、毎日の刺身と煮魚の感想まで、離島民宿の魅力を実体験で紹介します。

黒島の民宿あーちゃんのタイトル画像

黒島の民宿を予約した理由

なんとなく興味があり行くことにした黒島。
今回行くかどうかも決めていなかったので宿の確保はしてなかったが前日に電話で空きを確認したところ3泊取れるということなので予約を入れた。
いくつかある民宿の中でここを選んだのは食堂を併設しているとあったからだ。
行ってみると今は食堂は休業していたのであてがはずれたのだが2食付きなので昼をどうにかすればいいのでまあいいか。

黒島港
黒島港

離島民宿は港送迎&レイトアウト対応

午後1時に石垣島を出る船で来たのだが港まで迎えに来てくれ帰りも送ってくれる。
離島の民宿は基本このスタイルらしい。
2時前には宿に着いたがそのまま部屋を使えるのでチェックインの時間という基準はないようだ。
チェックアウトの時は10時という締めはあるものの荷物は置いて置けるし自転車も使えてシャワーも使えるのでレイトアウトとなんら変わらない。
朝イチの便で来て夕方の便で帰るならまるまる2日間楽しめるということになるのでこれはなかなかいい。
ちなみに朝イチの便で石垣に戻るならそのまま空港に行って昼の便で東京に帰ることもできる。
ちなみに那覇経由であれば石垣18時50分発那覇行きで20時50分那覇発23時10分羽田着という便があるので16時ぐらいに黒島を出る船ならその日のうちに東京に戻れる。
急な葬式などでもなければそういうことをすることはないだろうが。

ヤシガニ汁が印象深い

宿帳を書いていると宿を切り盛りしているご夫婦は同い年とのこと。
部屋のことは来た日の記事で書いたが和室6畳で広さは十分。
メシも美味かった。
都合6食をこちらでお世話になったのだが2日目の夜に食べたヤシガニが印象深い。

黒島のヤシガニ汁
ヤシガニ汁

ヤシガニは量が多いほうがいい出汁が出るそうで今回はその日泊まっていた5人前を作っている。
それが多いのかどうかはよく分からないが一人前だけ作るというわけにはいかないらしい。
ヤシガニとはいうもののヤドカリの仲間なので蟹という感じではないのだろうが身が詰まっている手だか足だかの部分は美味かった。
こういう普段食べないものはなかなか評価が難しいところだがスープは大変美味しくご飯を入れて食べるといいとのことなのでそれに倣ったところ蟹雑炊にも近いようなおじやのような感じ。

黒島の民宿の夕食1
黒島の民宿の夕食2
黒島の民宿の夕食3

毎日の食事:刺身と煮魚がメイン

毎日の夕食は刺身と煮魚が出てなかなか量も多く満足できる内容だった

黒島の朝食
黒島の民宿の料理
黒島の民宿の料理

朝食はシンプルであと納豆1パックか小さい干物系が欲しかったかな。

今は酒を飲んでいないが夕メシの時には泡盛がある程度供されるので飲む人にはいいと思う。
今回は量を飲む人がいなかったので泡盛がなくなることはなかった。

釣船もあるが現在修理中とのこと。
また来てみたいのという宿でした。

石垣旅行8日目の費用

食費 140円

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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