FIRE生活の確定申告を完了! 不動産収入、株配当、ふるさと納税を含む確定申告の流れと、e-Taxで自宅完結した体験談。

2月16日
今年の確定申告は今日から始まる。
1月下旬から準備していたのでもう入力はほぼ終わっている。
あとは出すだけ。
1カ所数字が合わないところがありチェックしていたが大体のミスは発見できた。
一通り修正も終わったので電子申告にて提出する。
スマホで読み込んで行うのでPCとスマホと両方いるようだ。
トラブルもなく無事申告終了となる。
e-Taxで自宅申告
今年はサラリーマンでなくなり準備の時間があったので、だいぶ前から日中ガストに篭って作業ができた。
作業する場所は電源とWi-Fiがあるのが大前提でスタバやコメダ珈琲、他にも有名なカフェ系のお店があり落ち着いた店もあってよろしいのだけど総じて席が狭い。
書類を並べるので向かい合いの2人掛けとかは最悪である。
飲み物以外のものがあると物が置けず全然作業能率が上がらない。
その点ガストは1人で4人がけテーブルを独占できるのでめっちゃ捗る。
スクリーン2台のPCみたいな物だ。
飲み物もフリードリンクで結局ガストが一番に落ち着いてしまう。
店内で絶叫する年代の子供連れが多いのは仕方がないと割り切る。
そんなガストを最安値で利用するとなるとガトーショコラにドリンクバーで550円。
食事だとマヨコーンピザがドリンクバーつけて700円。
日替わりランチならドリンクバー入れて800円。
100円値引きの券があるのでピザだと600円になり今年はこのパターンの時が多かった。
昔はガストは安さが売りだったのに今は好きな物を頼んで食事すると結構お高い。
ドリンクバーも単品400円とか土日はセットで300円とかになってるし。
申告完了後の達成感
サラリーマンの時のように源泉徴収されてるわけではないので早く申告しても還付金が入るということもないのだけど。
とりあえず重たい荷物をおろした気分だ。
確定申告が終わった瞬間のあの解放感は何物にも代えがたい。毎年数字と格闘しながらも、きちんと申告できたという達成感がある。FIREしてからは収入の種類が複雑になったが、その分自分で税務を理解する力もついてきた。来年に向けて経費の管理をもう少し丁寧にやろうと毎年思うのに、結局ぎりぎりになるのが課題だ。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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