飲み会に車で行く人のメリットを考える。禁酒中のFIRE民が実感した、車で飲み会に参加する合理性と周囲の反応についての考察。

2月17日
車で行くメリット
本日は月一の大家の会。
今は絶賛禁酒中のため車で行く。
セミナー会場の近くのコインパーキングに駐車。
どこも昼と夜で上限料金を設定しているところばかりで23時ぐらいまで停めていると大体1000円ぐらいかかるようだな。
普段電車で来ているので駐車場の料金には疎い。
早めに着いたので
chatGPTの実演説明のセミナー。
データを読み込ませると適切な返事が出るようだ。
家にある資料的な雑誌とかを簡単にインストールする方法があるとだいぶ断捨離が進みそうだが。
終わった後は懇親会。
飲み放題でいつもガンガン飲みまくっていたが今日はノンアルコールビールをガンガン飲みまくる。
不動産の話が中心で自分の好きな話なので酒に酔わずとも楽しく過ごせる。
うーん 飲み会は酒を飲むのが目的だったと思っていたが楽しい時間を過ごすのは特に酒は要らないなと感じてしまう。
と同時にいろいろと疑問点を感じる。
今まで美味しいと思っていた酒の味は本当に味なんだろうか?
それとも脳が麻酔というか麻痺というかしている感覚があるからなんだろうか?
地ビールのような甘さや苦味や穀物感などを感じられる飲み物はアルコールが必ず必要なんだろうか?
ウイスキーのスモーキーさや果実味といった味わいもアルコールが必要なんだろうか?
アルコールが必要だとしても度数を下げたりすることはできないんだろうか?
ウイスキーは40度以上と決まっているのでウイスキーにはならないのはわかってはいるが、それに近いフレーバーの低アルウイスキー風飲料とかない物なんだろうか?
もしかしたら過去にそういった物があったけど全く売れなかったりしたのかもしれない。
そういえばタカラバービカンというものが昔あったのを思い出して調べたところスーパーによく置いてある龍馬1865というノンアルビールがその末裔らしい。

周囲の反応
飲み会はいつも通り追い出しの時間がないので延々と話し込んで気がつけば22時。
よく話したものだ。
普段はこの後2次会に行くが今日はここでお開きとなる。
終わった後は今までなら電車で帰るか泊まるかしていたが今日は車に乗って帰宅。
寒い中電車を待つこともなくカネもかからない。
車で行く飲み会も悪くない。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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