FIREして1年、実際の生活費はどうだったのか? サラリーマン時代と比べて出費がどう変わったか、衣食住・趣味・大きな買い物まで、リアルなお金の使い方を振り返ります。

FIRE1年目の出費は意外と少なかった
昨日に引き続き1年間のFIRE生活について今度は出費のことを振り返ってみる。
仕事しないで旅行で遊び呆けていたので浪費が嵩んでしまっているかといえばそうでもなくあまりお金を使わなかったようだ。
元々そんなにお金を使う方ではなくポイント大好きだし補助金などにめざとい性格だ。
旅行支援は非常によく使わせてもらった。
単にケチなのもある。
スーツ代がなくなった効果は大きい
会社員の時と比べるとスーツやワイシャツ、靴、ネクタイといった衣類関連を買わなくなったのは大きい。
サラリーマンの制服であるスーツはだいたい年に平均1.5〜2着、ワイシャツは年に5〜8枚くらいで靴が2足くらい。
ネクタイは3〜5本くらいだろうか。
営業だとどうしても必要になる。
合計すると10万〜15万くらいか。
他にもコートやカバンの類も何年かに1度だけど1回にかかる金額が5万円くらいになるので多分そういった衣類関係の出費は長いスパンで考えると結構大きい。
代わりに普段着る服を買ったかというとあまり買ってない。
スーツ代わりに着るスラックスを洋服の青山で安いのを2本買ったぐらい。
他はワークマンで買った防寒着とかアディダスのスニーカー一足買ったぐらいしか思い出せない。
50歳も超えるとあまり足りない服はないのと、そもそもそんなにお洒落な人間ではないのだ。
ランチ・飲み代も激減
あとはランチもサラリーマンの時は決まった時間に外食をする習慣で毎日1000円〜1500円は使っていたけど今は昼の外食自体が激減している。
夜も飲みに行く回数も格段に減った。
結果食費はかなり少なくなっている気がする。
1年間で一番大きな買い物
1年間で一番大きい買い物を思い出してみると2月に買ったクロスカブという原付バイクが25万くらいで最も高額で次はiPhone15promaxが19万くらい。

他には海釣りの釣具はリール2個に竿を4本、メタルジグは色々買って全部で10万くらいか、いやもうちょっといくかな。
考えてみると大したものを買ってない。
家電もルンバをセールで3万円で買ったくらいだ。
酒はよく買ってしまっていたがこれは昔からだし外で飲むことを考えれば全然安いだろう。
趣味の車・バイク費用は?
趣味で金がかかっているかというとこれまたそれほどでもない。
自動車は家に5台ありバイクも20台くらいあるがどれも安く買っているし最近はなんでも値上がりしているのでバイクなんかは買った時より高く売れることの方が多い。
維持費は保険と税金に車検費用などで年間50万弱くらいかかるが少なくとも群馬では夫婦で車2台は必須なので安く抑えても20万〜25万くらいはかかってしまう。
旅行も行くたびにかかった費用を計算して記事に上げているがこれもかなりお安めに済んでいる。
まとめ:満足するお金の使い方は意外と難しい
うーん、考えてみると質素で地味な生活を送っているような気がしてならない。
ドカンと大きい買い物でもしてみるかといってもせいぜい車ぐらいしか思い浮かばないがこれ以上車が増えても乗る身体は1つしかない。
無駄遣いするのは何も残らずに後悔することになるので精神衛生上良くないから夜の街で散財するとかギャンブルに突っ込むというもない。
満足する金の使い方をするのは意外と難しいようだ。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
コメントを投稿する