高崎芸術劇場で体験したパットメセニーのソロライブレポート。前半のアコースティック、後半のバリトンギターとオーケストリオンによるルーパー演奏、ビートルズの名曲もあり、ギタリスト人生最高レベルの感動ステージの様子を記録します。

不動産仲間との昼飲みから高崎へ
昨日は先日不動産の会であった方から昼飲みを誘われたので出かけることに。
昼飲みと言っても15時集合で神社をお参りしてからとのことなので早めの夕方といった感じか。
14時に自宅を出て待ち合わせ場所の高崎に向かう。
高崎まで1時間かかる。
15時に集合した飲みのメンバーは5人。
すぐ近くにある諏訪神社をお詣り。

正月に九蓮宝燈を上がったのでお賽銭に自分としてはいつもより多めの五百円玉を放り投げる。
無病息災家内安全商売繁盛と数多くをお願いする。
モントレーで直会、ヤマダ電機ビルで2次会
直会ということで駅ビルモントレーの中華屋で昼呑み。

ビールやハイボールで適度に酔い1時間半程でお開き。
まだ時間のあるメンバー3人で今度はヤマダ電機のビルで2次会。
晩酌セットなるものをつまみながらまたまた飲む。

高崎芸術劇場でパットメセニーのソロライブ
酔いもさらに回ったところで高崎芸術劇場へ。
今晩はパットメセニーのソロライブだ。
バックなしでピンのステージとのことだがどんなものなんだろうか?

前半:アコースティックでビートルズの名曲も
最初に今日のステージの説明がパットメセニー本人からある。
英語なので翻訳された説明が流れるのだが前半はアコースティックで後半にバリトンギターなるモノを演奏するらしい。
前半はその通りでアコースティックな弾き語りよりはギターが多めだけどソロな感じのステージ。
ビートルズのHERE.THERE and EVERYWHEREが終わり頃にあったのがとても印象的。
後半:エレアコとルーパーで圧巻のグルーヴ
後半はエレアコでルーパーでベースを入れて重ねていく。
これが強烈に良く大変にグルーヴィーかつタイト。
前半のアコースティックなところは酒も回っていて気持ちよくフラフラしていたがもうステージに釘付けだ。

オーケストリオンとシンセギターの衝撃
オーケストリオンというドラムやパーカッションの自動演奏機というのだろうか、そのミニ版が現れる。
ギターはシンセギターというのか、サックスさながらの音を奏でたかと思うとトランペットの音色になる。
なんという演奏!
こんなのは見たことはないし他の誰も出来ないだろう。
興奮のステージはアンコールに2度応え終焉を迎える。
これほど素晴らしいライブはなかなかないだろう。
興奮冷めやらぬ身体を日高屋のビールで癒し帰宅。
📝 この記事のポイント
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