東京・目黒で1日ヨーロッパ気分。洋書店、輸入雑貨、ヨーロピアンなカフェでのひととき。FIRE生活ならではの平日の自由な東京散歩の記録。

1月21日
今日は大学の先輩がヨーロッパトリビュートバンドをやるという事で群馬より東京へ。
折角なのでその前に大学時代の同級生と一杯やる事にした。
さらに終わって群馬に帰るのは疲れるので都内で泊まるだらけたスケジュールに。
こういう時に泊まるのはだいたい池袋を選ぶ。
帰りが湘南新宿ラインで一本で群馬に行けるのとある程度土地勘もある。
今日は格安ビジネスホテルに荷物を預けてから軽くメシを食うことにする。
今では群馬から撤退してしまったいきなりステーキに。

ステーキとあるがいつもハンバーグばかり食べている。
生ビールがついて100円引きのクーポンで850円という歪みのある価格設定なのだ。
ライスとかパンとかはナシ。
目黒のヨーロピアンな街並み
しばらくぶらぶらして14時に目黒へ。
駅の近くに激安な高級居酒屋がありばくばくとつまみを食いながら生ビール、日本酒からのホッピー祭り。

日曜だからなのか店は空いている。
時折外国人が入りたそうに店を覗くがたぶん英語のメニューがないからなのだろう、店には入ってこない。
存分に飲み食いした後は目黒ライブステーションへ。
先輩のバンドは初っ端。
ジャックコークを片手に端にある椅子に腰掛けていると幕が上がり開演。

ヨーロッパは3枚目のファイナルカウントダウンが一番の代表曲だが一旦解散するまでの5枚は北欧メタルの代表格。
硬質なサウンドとメロディアスな曲で大人気だったなあ。
家にCDがあるかなと探してみたが意外にも持っていなく音源は全てカセットテープだった。
レコードも見てみたらファイナルカウントダウンは持っていた。
ジャケットの右上に100とボールペンで書いてあったのでどこかで100円で買ったんだろう。
ライブもファイナルカウントダウンからの曲はやはり多い。
再結成後のアルバムを何枚か聴いてみたけどラウドアンドヘヴィな感じで重くなっていて結構変わっていたのでよく知ってる曲が多くて楽しめた。
先輩のパートはベースで自分が大学の軽音学部に入った時のナンバーワンベーシスト。
長身で長いベースもよく似合う憧れの先輩だったが今も変わらずカッコよくベースを弾いていた。
カフェでゆったり
満足のうちにヨーロッパトリビュートバンドが終わると次はプリンセスプリンセスバンド。
懐かしくこちらも楽しめた。
次が洋楽バンドということでそれも見て帰ることに。
ジャーニーやTOTOにレッチリ版ハイアーグラウンドなどこれも懐かしい。
演奏がちょっとモニターが取れてないのかまああれだったけど楽しめた。
この後は宿で少し休み夜中のラーメンに。
東京は夜中でも二郎系がやっている。
健康にはよくないのは重々承知の上だが迷った末食べることに。
小ラーメンに生卵。

ミニラーメンがあるのでそっちにしとけばいいのに欲望に駆られて食べすぎてしまう。
食後の後悔の念もあるが食べれる時に食べておけと自分をエクスキューズ。
食後はすぐに寝れないのでテレビを見ながら一杯やる。
今日はよく食べてよく飲んだ。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
コメントを投稿する