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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.11.30

高崎で中本

高崎で中本

11月29日

今日は昼頃高崎に行くので久しぶりに中本に行こうという気分で朝メシは抜き。

できるだけ色々食べたいので胃袋を空けておかないといけない。

高崎の中本はちょうどコロナ全盛の時にオープンしたので最初のうちは開店してるのかよく分からなかったが最近は昼時は並びもあるので客の入りは上々なんだろう。
隣が酒の『やまや』なこともあるのでウイスキー巡回して空いている時に何度か来ている。

中本についてはかなり思い入れがある。
もともと東武東上線上板橋駅から川越街道を越えたあたりに初代の店があった。
近くに城北中高がありそこの生徒がよく通っていた。
弟が城北生だったので中本のことはよく聞いていた。
自分が通い出すのは18になってからだったが閉店するまでよく通っていた。
初めの頃は蒙古タンメン定食だったが最後の方は味噌卵麺定食ばかり食べていた。
当時は冷やし味噌は夏のメニューだったと思う。
会社に入って群馬に行ってからもよく行っていたが休みも多くなりがちだったので電話で営業確認してから行っていたな。

惜しまれつつ閉店してから今の蒙古タンメン中本チェーンになるわけだが初代中本は主人の正さんとお母さん、オバチャンの3人で作っていてオバチャンだと味が薄くなるとかクオリティのばらつきがあった。
もちろん今はレシピ化されているから都内でも群馬でも基本的に同じものが食べられる。

ここ最近は五目蒙古タンメンにプチ麻婆丼とメニューは決まっている。
食券を買いカウンターに。
程なく着丼。

満足の佇まい。
昔ほどの盛りではないがなかなかのボリューム。
まずは五目味噌から箸を進める。
麻婆大盛りも検討したが普通量でいい感じ。
いつもスープをペースアップして食べてしまうのだがなかなかよく食べ進めている。
ニンニクも程よく効いて昔の中本を感じさせる。
これが群馬で喰えるとは時代の感動を覚える次第だ。

プチ麻婆丼も胃袋の衰えた人間からするとありがたい。
少なくとも注文したモノを残すというのは自分の常識にはない。
定食に行きたいところを無理なく頼めるプチ麻婆丼。
素晴らしいじゃないか。

食の満足は言うまでもない。
完全勝利のファンファーレを浴びながらの完食退店。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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