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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.11.26

高崎で蕎麦

高崎で蕎麦

11月25日

今日は午後から毎月恒例の大家の会。
前回はドライブに出掛けていたので2ヶ月ぶりの参加。

スタートが早く13時半からなのでその前に昼メシを高崎で食べることにする。
だいぶ寒くなってきたのでやっぱり暖かいモノがいい。
ラーメンとも迷ったが混み具合の予測から蕎麦とした。

高崎で蕎麦を食べる時はだいたい『真人』
ヒレカツ丼セットかかきたま蕎麦と決まっている。

12時になると並びが出るのでその前に到着する。
駐車場の混み具合からするとすぐ入れそうだな。
ここでの10分は後で大きく響くからナイスだ。

カウンターに座り一応メニューを一瞥するがもうかきたま蕎麦と決めうちしているのでさらりと見るだけ。
大盛りもいいんだが結構単調な展開になるのでここは天麩羅を1つ頼むとする。
大概イカ天を頼むのが多いがなんとなく竹輪天をチョイス。

少し待ち着丼。
いい感じの丼形じゃないか。
竹輪天はちょっとミスチョイスだったかもしれない。
練り物に衣はちょっと重い。
とりあえず丼にイン。

かき玉蕎麦については初見ではないのでまあ間違いはない。
既定路線で大変美味しゅう頂けた。
竹輪天については作戦ミス。
やはりイカ天かゴボウ天とすべきだったな。
50歳も過ぎて自分の舌癖が掴めていないことには反省が必要。
初見で自分の満足いく食事ができるように精進せねばと自らを戒めながら退店。

真人のヒレカツ丼セットはボリュームがあって値段も適正でいつ来ても安定の味だ。大家の会は月1回の集まりだが、参加するたびに不動産経営の情報が更新される。物件の空室状況や修繕費の話など、同じ立場の人との情報交換は本当に参考になる。高崎はこういった会合に集まりやすい立地で群馬の中では一番よく来る街だ。蕎麦屋での昼食から始まり夕方まで高崎で過ごす日は気分転換にもなる。ラーメンと蕎麦で迷う時のポイントは空腹度合いと混み具合だと最近気が付いた。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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