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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.11.25

Z750GPを組み立てる

Z750GPを組み立てる

11月25日
もう家に5年以上放置されているバイクがある。レストアベースで買ったZ750GP。
ジャッキアップしてありリア回りを全て取り外しているので動かせない。
ボルト1本まで綺麗にしようという思いはあるがなかなか手がつかない。
ガレージで酒を飲んでいる時にもう動かせるぐらいにはしないとなとスイングアームを手に取った。今はヤフオクで5万を軽く超える純正スイングアーム。なんでそんなに高いのかはよく分からん。KZ系のスイングアームとはピポットの長さが11mm違うようだが後は変わらないようだが。
パーツリストを見ながら組み付けに不足がないように取り付ける。リアショックも付けてみるとちょっとバイク感が出てきたかな。
5年ぶりについたスイングアーム
どんな順番で組み立てればいいかよく分からない。ホイールは最後だよなあ。フェンダーとリアブレーキを先に付けてみるかな。
欠品がないかもよく分かっていないから持っているパーツを引っ張り出してみるとしよう。

Z750GPは本当に美しいバイクだ。フルカウルのレーサーレプリカが全盛だった時代の空気を持ちながら、ネイキッドの骨格も残している。ボルトひとつから磨き上げたいという気持ちはあるが、作業が進まないのが現実だ。ガレージで酒を飲みながら眺めているだけで十分幸せな夜もある。

Z750GPは1982年から製造されたカワサキの空冷4気筒で、GPシリーズの名を冠した往年の名車だ。リア周りを全バラにしたままにしてあるのでそこから手をつけなければいけないが、なかなか気合が入らない。完成したら絶対に気持ちいい一台になるはずだが、問題はモチベーションが続くかどうかだ。レストアは始めるより完成させる方が難しいとよく言うが、まさにその通りだと実感している。いつか群馬の山道をZ750GPで走る日を夢見てぼちぼちやっていこうと思う。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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