
8月3日
今日から家人が弟の奥さんと2人で温泉に行ってくることになっている。
一泊で伊香保なので近場ではあるけど楽しんできてほしい。
私が仕事を辞めてフラフラしていたり、弟は趣味の車とバイクと釣りに没頭して兄弟好き勝手に遊んでいるのでその細君たちが私たちも遊びに行こうというわけだ。
触らぬ神に祟りなしで少し小遣いを渡しておいた。
午前中から合流して鉄板焼きのランチに行くそうだ。
こちらは朝からゴミ出しに行きブランチはいつものゆで太郎の朝食。

侘しいメシの後はたまには床屋に行く。
すぐ空いてたのはラッキー。
髪もスッキリして気分良く一旦帰宅すると何日か前に買った釣り針が届いていた。
タチウオ用のバーブレスフックのワイヤーアシスト付き。
持っているジグに取り付けてみるが、軸が太い。
もっと細軸のがいいみたいなんだけど一回使ってみて考えよう。
午後はハローワークに行く。
時間指定があるので少し前に着くように家を出る。
するとアパートの管理会社の方から着信がある。
なんでも先日の雹で雨樋が破損しているらしい。
そこのアパートは満室だったので見に行かなかったが後で確認に行くことにする。
ハローワークで手続きを終え、今月から賃貸契約をした戸建ての管理契約をするため高崎にある不動産屋に向かう。
一戸建てだと自主管理する大家さんも多いが私はできるだけ面倒なことはしたくないタチなので全部管理を頼んでいる。
家賃10万でも管理料は数千円。
365日一次窓口になる可能性があることを考えたらとても自主管理なんてしたくない。
よく大家と店子のコミュニケーションが大事みたいなことをいう人もいるがそのあたりは価値観が二分されると思う。
もちろん否定することはない。
管理契約をした後に高崎の上州屋に行ってみる。
最近シマノの最安値リールの新型が出たので旧モデルが激安でワゴンセールされている。
4000円ちょいの捨て値は拾っておいていいだろうと4000番のリールを購入。
来週使ってみてダメそうなら即売却の前提。
その後にさっき連絡があったアパートに向かう。
雨樋の破損とあったが下を見ると破片がたくさん落ちている。


軒樋の縁が欠けている。
さらに外壁にも雹の当たった跡が残っている。

火災保険会社に連絡すると見積もりを出すように指示される。
LINEで対応されているが大丈夫か少し不安になる。
この辺りの火災保険対応はまた後日記事にするとしよう。
乞うご期待。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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