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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.09.24

お彼岸の準備の日

お彼岸の準備の日

9月19日 明日からお彼岸なので、午前中にお墓の掃除に出かけた。

ブラシと雑巾を持参して、墓石をせっせと磨く。年に数回の作業だが、FIREしてからは以前より丁寧にできるようになった。会社員時代は彼岸の時期に仕事が忙しく、「お参りだけ」で済ませることも多かった。今は時間に余裕があるので、しっかり掃除してから花を供えられる。

午後に雷雨の予報が出ていたので、掃除だけ午前中に済ませ、花は夕方に改めて供えることにした。

3連休明けのせいか、朝から電話やメールが多かった。長らく入居募集をしている戸建ての内覧が入ったらしい。外国人の学生が何人かでシェアして住むという話だ。部屋数がある戸建てならそういう使い方も向いている。話がまとまるなら、どこの国の方でも構わない。空室を抱えたまま固定費だけかかるよりずっといい。

バイクガレージとして貸していた倉庫も1件空きが出た。そちらは近くの会社に倉庫として打診したところ、借りたいという返事をもらえた。どれもうまく進んでくれればいいが、不動産は動く時には複数が動くことがあるから不思議だ。空室が重なる時期もあれば、こうして複数が一気に動く時期もある。

夕方になっても一向に雨が降らなかったので、花を供えに再度お墓へ。自宅から車で5分ほどの距離なので手間はかからない。花を供えて手を合わせて帰宅すると、ほどなくして雨が降ってきた。絶妙なタイミングだった。

お彼岸はご先祖様に感謝する時間だと改めて思う。FIREして生活に余裕ができてから、こういった季節の行事をきちんと行えるようになった。忙しい時代に後回しにしていたことが、少しずつ取り戻せている気がする。

FIREしてからお彼岸のお墓参りをちゃんとできるようになったのは、本当に良かったと思っている。会社員時代はお盆やお彼岸も仕事を言い訳にしてしまうことが多かった。墓石を丁寧に磨いてきれいになったお墓に花を供えると、なんとなく心が整う気がする。ご先祖様に感謝しながら、今の自由な生活を大切にしていきたいと改めて思った。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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