本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.09.14

フェラーリを見に行く日

フェラーリを見に行く日

9月10日

今日は朝から都内に出掛けてフェラーリ納車を見にいくというかフェラーリディーラーに車を取りにいくため送りに行く。
ついでにお台場に泊まりお祝いの食事をする。

夫婦で行くためまずは家のネコを実家に預けに行ってから。
無事ネコのお泊まりを頼めたのでフェラーリオーナー家族を車に乗せ芝公園へ。

フェラーリディーラーといえばコーンズ。
行く機会などないと思っていた。
最近ショールームを移転して綺麗なビルになっている。
道からはフェラーリが何台もショールームにあるのが眺められ大変ゴージャス。
トヨタの20年落ちマイカーで入るのが気が引ける。
ショールームのビルに入りターンテーブルの上で車を停めると後はスタッフの方がよろしくやってくれる。
駐車場に車を停めるなんてことはないんだな。

店内に入り納車説明を受けるが私は関係ないのでショールームをぶらぶらする。
置いてある展示車はすべて中古車。
なんでもフェラーリは全て受注生産のため展示車というものがないそう。
中古車といっても価格が一番安いので3000万円台の後半になる。
打ち合わせブースには内装の皮サンプルやホイールサンプルが並んでいる。
ついでにトイレも借りて手を洗うとハンドソープがとても香りが強かった。
出されたアイスティーは大変美味かったが場所のせいかもしれない。
一通り説明が終わると納車の儀。

真紅のベールに包まれている

大袈裟だがこのカバーをめくって姿をあらわすのだが少し早く着いてしまって中身をすでに見てしまっている。

ナンバープレートが邪魔
ハイブリッドエンジン
デブお断りな狭さ
伝統の跳ね馬

いやあ 何から何まで豪華絢爛だ。
自分で買う日は永遠に来ないと思うので今回は貴重な儀式を見させてもらった。

この後はお台場で食事をするので現地に向かうがナビがイマイチ安定していなかったそうだ。

フェラーリのディーラーに足を踏み入れるとは夢にも思っていなかった。コーンズのショールームは空気が違うというか、クルマ好きとして圧倒される空間だった。友人がフェラーリオーナーになるという、なんとも刺激的な一日だった。自分がオーナーになるのはさすがに現実的ではないが、夢を持ち続けることは大事だ。いつかまた縁があって見に行ける機会があれば行ってみたい。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。