
9月6日
2月にFIREしてから7ヶ月経っている。
最初は人と会うようにしようとか色々考えていたが今は特に予定がなければ1人で時間を潰している。
8月は暑かったのと旅行支援も終わっているので旅行には出かけなかった。
そういえばインフルエンザで1週間近くへたばっていた。
やはりずっと家にいるのはちょっとつまらない。
旅行あってこそのFIRE生活と強く感じた。
50歳の記念イベント全国道の駅巡りは700駅以上を回っているが関西方面は手付かずで残っているしそこを取り組むかと決意した。
北陸も佐渡と今年できた新潟の駅に行ってクリアなのでまずはそこからだな。
FIRE本やYouTube動画などを結構見ているがどうも自分の考えているFIREとズレを感じる。
1億の資産から4%の資産収入を得てその中で生活することで資産の取り崩しをしないで生活できるというのがどこでも出てくる骨組みだと思う。
4%の資産収入には税前で5%必要だとかインフレリスクはどうするんだとか資産を使わないで意味があるのかとかそういうのは置いといて、経済的自立というのは不労所得で暮らせるというのが根本であると思う。
不労所得で暮らせるなら1億じゃなくて5千万でもいいし逆に2億ないと足りないという人もいるだろう。
不労所得で暮らすというゴールのために家族を持たないとか極貧な食生活を送るというのもあるようだしそれはその人の自由だ。
それぞれ勝手に生活すればいい。
FIREの仕方は人それぞれだし良い悪いをいうようなものじゃない。
今それを強く思う。
不動産投資の世界というか大家業の中では家賃収入1億というのが大きいポイントらしい。
ただ家賃収入1億で年間4〜5千万の手残りがあればもう十分じゃないかと思うのだ。
儲ける能力が高まった人はどこを目指すのだろうか?
人間1年暮らすのに使う金額など高が知れている。
上を目指しても必ず行き詰まる。
誰も望んだところで皇族にはなれないし1日は24時間しかない。
だからこそ自分の価値観を理解して基準とするべきではないかと思うのだ。
どこかで自分のゴールを決めるのは決して悪いことではないと自分は考える。
皆さんはどうか?
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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