
8月16日
世間の夏休みは今日くらいまでなんだろうか?
最近はあまり人と接していないこともありよく分からない。
というより普段接している人がサラリーマンでないことが多い気がする。
休みかどうかで特に何の影響もないんだけど出かけた先が混んでいたりするので人が働いている時に空いている場所に出たいのだ。
最近は流石に暑いとはいえ一日中家にいるのも飽きてくる。
たまには帳簿付けにパソコンを持ってガストにでも行ってくることにした。
ガストも昔よりは値上がりしていてそんなに安くないのでモーニングで安くあげようと考えて近所の店に行く。
店に入ろうとするとその店ではモーニングをやっていないと貼り紙がしてある。
じゃあ他の近くの店に行くかと行ってみるとモーニングは10時半までちょうど終わったところ。
代わりにランチがあったので日替わりランチを注文する。
ドリンクバーと合わせて800円。
wifiが使えて飲み物放題の場所代としては適正なんだろうか。

PCは久しぶりに電源をつけたらバッテリーが空っぽ。
充電しながら作業できるので問題ないがカフェ系の店だと電源のない席があるから気をつけないといけない。
実際作業すると4人掛けの席を使えるのはありがたい。
資料や手帳、電卓などを並べて置けるので出したりしまったりのストレスがない。
難点はwifiが1時間に1回切断されること。
その時に入力していたものは再度接続して入力しなおさないといけない。
ちょっとこれは面倒。
2時間くらい繋がせてほしいものだ。
注文をすると猫型ロボットが料理を届けにくるが隣の席の方にいるので取りに行く。
これは人件費削減に大いに役立ってるんだろうなと思う。
食事をしながら今年の帳簿をつけ始める。
作業を始めながらメシを食うがそんなやり方では捗らないのでメシをさっさと食べて作業にかかる。
今日は経費の入力と賃貸料の詳細入力。
振り込み手数料の記載だったり管理会社ごとに書式も違うので間違いのないよう入金額の細分化をしていく。
私は青色申告なので複式帳簿をつけなくてはいけない。
正確には複式帳簿の方が税制面での優遇があるのでやっているのだけど。
そのため10万円の入金があったとしてそれを細かく記帳しなくてはいけない。
賃貸料がどこの口座にいくら入ったか、管理料をどの口座からいくら支払ったか、修繕費や空室の電気代や振り込み手数料など正確にやるとかなり細かくて大変。
最近は振り込み手数料や数百円の空室電気代は管理料に含めてしまっている。
これは納税額が変わるわけじゃないので問題ないだろうと思っているし多分セーフな領域だろう。
ただし入金の方は細かく帳簿付けしている。
敷金は負債できちんと計上し更新料や礼金についても一つ一つ正確に入力する。
実際のところはよく分からないが以前収入を低く申告してしまうのは罪が重いと聞いたことがある。
それなので収入の部分で管理料と相殺して入力するというようなことはしていない。
もちろん収入が多い方が融資資料で見た場合でも良いと思っているのだけど。
そんな細かい作業をしていると15時近くになる。
帳簿は切り上げて近くのタックルベリーに釣具漁りに行ってから早めに帰って晩酌としよう。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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