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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2022.01.28

愛車列伝 マジェスティ125

愛車列伝 マジェスティ125

カブでリターンライダーとなったが流石に50ccでは物足りない。
かといって250行くのも金もかかるし保険の安い原付2種に目が行く。

やはりヤフオクで探すのだが市内で出品さえているバイクでマジェスティ125というのがあった。

マジェスティといえば発売当時大人気で金田のバイクみたいな感じで何と無く知っていた。

確か7〜8万円くらいで買ったような気がする。

125にしては大柄で台湾製の車両らしい。
これはキャブ車なんだがエンジンのかかりは異常に悪かった。
キック数十連発、気合のフルストロークでやっとかかるといった感じでこの車両の欠点らしかった。
インジェクションの車両はセル一でかかるらしく車両価格もやはり高かった。

フロントマスクやサイドカウルなどを買って典型的なビグスクカスタムをして楽しんだ。

マフラーはウイルズウィンの2本出し。
一回走行中に外れて落っことしたことがあった。
あれはたまげた。
自宅に近くだったので落としたマフラー抱えてオナラみたいな排気音をさせて帰宅したのはいい思い出だ。

その後にフュージョンを買ったのでこちらはドナドナされていった。

あまりお金もかからずカスタムできるのとカスタムがほぼ外装ばかりで技術がなくてもできることが多いのでなかなか楽しめた車両だった。

マジェスティ125はスタイルのカスタムも楽しめる車種で、ネットでパーツを探しては自分で取り付けるのが面白かった。フロントマスクやサイドカウルを替えると印象がガラッと変わる。走行中にマフラーが落ちた事件はさすがに焦ったが、今となっては笑える思い出だ。オナラみたいな排気音で帰宅する姿はご近所さんも驚いただろう。原付2種は維持費が安くてカスタムのコスパも良く、初めてバイクをいじる人には入門として最適だと思う。その後フュージョンに乗り換えてマジェスティはドナドナされたが、あの頃のバイク熱は今も変わっていない。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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