
6月14日
今日は副業の話。
と言ってもお手軽なせどり。
本当に大きく儲けたければ様々なツールもあるし成功者も多いので研究熱心な方はそういう本格的なのをすればいいと思う。
今回オススメしたいのは趣味の分野でのせどり。
要は自分の好きなものを安く仕入れて高く売ろうというだけの話。
昔からせどりは手軽な小遣い稼ぎとしてやっている人は意識しないでやっている。
値付けを間違えた安いものを買って本来の値段で売るということ。
プレミア重視の転売とはちょっと違う。
仕入れを誰でもできるところでして販売も誰もができるところで売るカタチなので目が利くかどうかということが全て。
私は元々モノ好きで収集癖があるので多分せどりに向いていると思う。
私の仕入れについてはヤフオクやメルカリなどのフリマサイト、ブックオフ関連の店。
ちなみにヤフオクについてはもう20年やっている。
メルカリよりは掘り出し物が多い。
セリ形式のため思ったより値段が上がらないということが往々にしてあるので意外な安値で落札できることもある。
出品カテゴリを間違えている場合なんかはチャンスだ。
もう7〜8年前だがハーレーダビッドソンのスポーツスター1200の走行7000キロの車両を30万ちょいで落札したがこれはやっぱりカテゴリー違いのところに出品されていたモノだった。
コケてしまって縁起悪いなとしばらくして40万で売ってしまったが最近は余裕で100万越えらしいので何だか損した気分になる。
まあ元々は転売する気じゃなく欲しい物を買っていたんだけどその内目利き力が上がって明らかに安い物が分かるようになってくる感じ。
私は趣味がバイクや車なのでそっち系の物が多いがゲーム好きの人だったらハードやソフトの相場感は養いやすいだろうし興味のあるジャンルに絞るのがベストだと思う。
どうしても仕入れをすると在庫になるリスクがあるので、持っていてもいいと思える物でやった方がいいと思う。
最近仕事を辞めてからは釣りをまた始めたがこれまた沼のジャンル。
特にルアーなんかはモノが小さくて送料が安いのに高価で取引される物もあるので手を出しやすい。
が、思ったより売れないなんてことも十分あるので自分でも使えるモノを売りに出すのがいい。
特にプレミア化したルアーなんかが再生産なんてされると一気に供給が増えてしまい市場が崩壊するので要注意だろう。
あと釣竿のような大きいモノは送料がかかるのであんまりオススメできない。
昔は重さで送料を決めるという画期的なはこboonという配送方法があったが残念ながらなくなってしまった。
できれば小さくて値段の張るモノがオススメだ。
あとせどりといえばブックオフ。
昔は多分データベースが整備されてなかったんだろうと思うが店ごとに値段が違っていた。
100円のコーナーに明らかに高値で売れる本がゴロゴロあったが今はもうそういうのはあまり期待できないような気がする。
それでもよくバーコードをチェックしている人達がいるからまだまだ商機があるんだろう。
ただ機械でせどりしてる人はちょっといただけない。
見ていて見苦しいものがある。
ちなみに文庫本や単行本でも十分儲かる本はある。
これは自分が好きになってた作家がたまたま高値で取引されていたので知った。
その作家の本は自分でも読むために買うが、買った瞬間に出品する。
すぐに売れたら急いで読むか将来もう一冊買う。
ヤフオクなら落札相場の検索ができるのでそう言った機能で作家を調べるのもいいかもしれない。
他にもタミヤのラジコンカーとか高値で取引されていたのでプラモデルなんかもやりやすいと思うが知識がないのでそういうところには手は出さない。
自分の趣味や買っているものなら手をつけやすいと思うので片手間でもやってみると面白いのではないかと思う。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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