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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 4分 · 2023.06.12

カムバックサーモンな日

カムバックサーモンな日

6月10日

昨日の管理釣り場に続いて本日も釣りの日。
予定通りおくとねフィッシングパークに行く予定だ。
朝6時からオープンなので朝イチで行ったほうがいいのは当然なのだが昨日と同じくのんびり朝食を食べて朝から温泉に浸かり昼前に出発するという気合のなさ。

昨日ライントラブルがあったのと20年以上前のよくわからないラインを使っているので昨晩巻き直した。
と言っても最近流行りのエステルやPEでなくこれまた20年前に買ったナイロンライン4ポンド。
ただスプーンのような巻く使い方のルアーはナイロンがいいらしいし昨日は20年前のラインでもちゃんと釣れてるわけだから問題ないということにしておく。
気になるのはリールは20年前からはおそらく大幅に良くなってるだろうから早いこと新調した方がいいだろうということ。
今使っているのはダイワのシルバークリークS1500IAというモノだが多分今の一番安いダイワやシマノのリールと大差ないんではないかと思う。
海釣りの道具を買うのも結構金がかかるがこっちの釣具もいずれリニューアルしないといけないな。

思い出すと独身時代の頃は休みの日に釣りばかりしていた。
当時はスカイラインGT-Rに乗って釣り場に行ってたな。
結構道具にもカネを使っていて今でも最高級に君臨するシマノのステラで釣っていた。
抵抗がなさすぎてサミングしないとライントラブルがおきるので上級者向けのリール。
1000番の小径スプールのせいかもしれないが。
当時のステラは55000円ぐらいだった気がするが今は約10万とさらに高くなっている。
ロッドも気に入って使っていたのはこれまたダイワのシルバークリークモデルで7ft以上の長めの物。
ウルトラライトとミディアムライトがある。
今と違い大きなプラグで大きな魚を狙っていて遠投できるように長くしていた。
後はマイクロスプーン用のシマノカーディフが5.5ft。
色々知識をつけ始めているが硬めの短いロッドが欲しい。
リールよりロッドが先かなあ。
ルアーも今の流行りは縦釣とかいう物で想像を超えている。
これはその都度買い足していくとしよう。

そんな訳で11時におくとねフィッシングパークに到着。
18時まで営業なので7時間券を買う。
3つの池があり一番大きいところが大物が多いらしい。
その池で始めてみたが全然釣れる気配がない。
周りも釣れてない。
昨日のアタリルアーのクランクベイトとセニョールトルネードも撃沈。
これはまいったなとやはり昨日良型を釣ったアルフレッド2.7gを巻いていたらガツンとくるアタリ!
よっしゃよっしゃと寄せていくがかなりパワーがある。
これは大物かと巻いてくると姿が見える。
やはりなかなかの大物だ。
何度も岸に寄せるがあちこちに泳いでいく。
だいぶ近づいてきてランディングしようとするが網の柄が短く苦戦。
隣の人が網に入れるのを手伝ってくれて無事キャッチ。
50センチ以上の大物だった。
タイトルの写真がその1匹。
後でスタッフの方に聞いたら上州サーモンというらしい。
マスでなくサーモンなのか?
背中に黒の点々がついてるということだがニジマスもついていて見分け方がわからん。

体が太い

その後はスプーンとミノーを投げ続けたが1時間に1匹ペースと釣果は悪い。
違う池にいったりするがイマイチ。
14時過ぎに腹が減ったのでスーパーで買ってあったスパゲティナポリタンを食べて休憩。
また最初にやっていたところに戻るとデカマスがお亡くなりになっている。
デカいしさばいておくかと捌き場に行く。
スタッフの方に写真を撮ってもらう。
やっぱり50センチ越えで55センチくらい。
魚を捌くのもかなり久々。
なんとなく腹を割いて内臓を取る。
デカすぎるので頭と尻尾も切り落とす。
刺身で食べてみたいところだが包丁やハサミは置いてあるものでなかなか切れない。
家のグリルに入れられるように半身に切るがぐちゃぐちゃになってしまう。
まあいいかとタオルにまいて袋に入れてクーラーボックスに。
しかしクーラーに入れてあった氷はもうすっかり水になっている。
帰りに氷を買わないとな。

また釣り場に戻ってスプーンを投げていると沖の方でヒット!
これも走りまくる。
噴水のパイプに絡まるとラインが切れてしまうので頑張って岸に寄せてくると最初のデカマスより粘らずに無事キャッチ。

38センチの良型

この魚は鱗が銀化しているのでサーモン系の赤身だろうなとキープする。
こちらな釣り場は7時間だと15匹持ち帰れるんだが30センチ以上は5匹換算になる。
多分30センチ以上だと赤身なんだろう。
あと1匹赤身のを持ち帰れるということだ。

しかしながらその後はノーヒットで終了となる。
数は釣れなかったがやっぱり大物が釣れると楽しい。
1匹目がデカマスだったので1日気分良く釣れたがあれがなかったらなかなかきつかったな。

帰りに氷を買いクーラーボックスに入れて帰宅。
デカい魚を家人に見せるとキッチンが魚臭くなると大変不評。
楽しく過ごした1日だったのに最後が残念だったな。

赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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