本文へスキップ
AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

TOTAL ENTRIES
956
9 CHAPTERS
趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.03.13

何もない1日

何もない1日

3月12日 FIRE40日目昨晩はかなり飲んでしまった。時々経験する悪い酔い方をした。これはおそらく飲み放題の酒が良くなかったんだと思う。去年と今年に飲み放題のハイボールやサワー系を飲んだ次の日に同じように体調が悪い事があった。やはり安酒は色々と良くないように感じる。歳のせいか。
そのせいか昨日21時半から12時間寝てしまい9時半に起床。起きても全くもって活力なし。今日は予定もないしあまり動かずにしておこう。昨日届いたマグロをメシに乗せマグロ丼を食べると体も落ちついてきた。
そうだ。やらないといけなかった来月の離島ツアーの計画でも立てに行くことにしよう。ということでマックでずっと波照間島と西表島について調べて夕方になる。今日はこのくらいで活動終了し晩酌とする。こんな日があってもいいかな。
#50歳 #早期退職  #FIRE #日記 #団塊ジュニア #道の駅巡り #無職生活  #不動産投資 #波照間島旅行 #二日酔い

旧車の値段はここ数年でかなり上がった。少し前なら手が届いた車が今や数倍の値段になっている。でもそれだけ価値が認められているということでもある。昭和の名車たちが今も愛されているのは、単なるノスタルジーだけじゃなく、その時代のものづくりの質の高さへのリスペクトがあると思う。

FIREして間もない頃は、何もない一日に軽い罪悪感を感じることがあった。サラリーマン時代は何もしない時間が無駄に思えて仕方なかった。でも今は何もない日があっていいと思えるようになった。ぼーっとして読書して散歩して飯を食う。それでいい。生産性という概念からいったん離れて、ただ生きることを楽しむのがFIRE生活の真髄なのかもしれない。今日みたいな日が積み重なって、静かに豊かな時間になっていく。急いで何かを成し遂げなくても、今日という日が無事に終わればそれで十分だ。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
— COMMENTS · 0件 —

読者の声

コメントを投稿する

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

AD / 協賛

🏪 買取屋
トルネコ

バイク用品・レコード・楽器・自動車グッズなど高価買取。出張費・査定料、いずれも無料にて。