3月13日 本日は簡素な日記。
7時起床。外は雨。バイクにカバーをかける。雨の日はバイクに乗れないが、それはそれで家の中でゆっくりする良い口実になる。
10時半から病院の予約があり、その前にゆで太郎にて朝食。コロッケ月見わかめ蕎麦。ゆで太郎は安くてうまい。こういうチェーンの蕎麦屋を気軽に使えるのも、時間に縛られないFIRE生活のちょっとした贅沢だ。会社員時代はランチに時間をかける余裕がなかった。
通院後は自宅にて書類整理。不動産関係の書類が溜まっていたので、領収書の整理と確定申告の準備を少し進めた。14時にメルカリでベッドを売ったので引き渡し。粗大ゴミで出すと費用がかかるものも、メルカリで売れば多少の収入になる。断捨離と節約が同時にできる。
荷物を引き揚げに戸建リフォーム後現場へ。照明器具の取り付けをして、17時にはアパートの現場でゴミ回収と外照明のゴミ掃除。不動産オーナーの日常はこういう地味な作業の積み重ねだ。派手さはないが、自分の資産を自分の手で管理している実感がある。
18時過ぎからやまやとドンキに酒チェック。ティーチャーズが大幅値上げしていて残念だった。スコッチウイスキーは円安と世界的な需要増で価格が上がり続けている。コスパの良かったボトルが軒並み値上がりしていくのは悲しい。
帰りにベイシアでふぐ刺しを発見。スーパーでふぐ刺しが売っているのは初めて見た。値段も手頃で迷わず購入。入浴後の晩酌はこれで決まり。泡盛のはんたばるを開栓してシークワーサー水割りを作り、ふぐ刺しをつまむ。贅沢な夜になった。22時半就寝。
バイクで峠を攻める日もあれば、こうして地味に家事と不動産管理をこなす日もある。それが自分のFIRE生活だ。特別な日もあれば普通の日もある。それがいい。
雨の日はバイクに乗れない分、家でゆっくり過ごすのが習慣になってきた。ゆで太郎のコロッケ月見わかめ蕎麦は安くて満足度が高くて、FIREしてからのランチの定番になっている。スーパーのふぐで晩酌するのも贅沢かと思っていたが、案外リーズナブルに楽しめるものだ。ふぐ刺しをつまみにしながら一杯やるのは、平日の昼間から飲めるFIREの醍醐味だと思っている。
📝 この記事のポイント
- FIRE後は自己管理が重要な日課に
- 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
- 50代のFIREは健康管理も欠かせない
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