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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 3分 · 2023.02.08

楽しいFIRE LIFE〜船舶免許で海の男になる!

楽しいFIRE LIFE〜船舶免許で海の男になる!

本日にて小型一級船舶免許のスクール最終日。
24時間の学科に4時間の実技が終了する。

いよいよ一級学科の試験の日になる。
少し早めに行き昨日の海図問題の復習をする。
結構マジメに取り組んでいる。
ホテルからスクールに向かう途中でセブンイレブンにより飲み物とサンドイッチを買っていくがサンドイッチを食べ忘れるくらいマジメなのだ。

9時になり講義が始まる。
問題集を解いていくスタイルだ。
幸い車やバイクの知識があるのでエンジンの機関的なところはもともと理解している。
一通り終わらせたところで午前中の講義が終了。

毎日同じ通りに昼メシを食いに行くが今日は今まで気が付かなかった店がありそちらを訪問する。

小型一級船舶免許を取得するため勝どきのスクールに。
昼メシで近所に出かけた際に訪問。

4日目までやっていたのが気がつかないくらいわかりづらかった。
坦々麺屋とは捨ておけず即入店となった。

汁なしタンタンメンもあるがノーマルなタンタンメンに温玉を追加する。
先払いをペイペイにて決済ししばし待つ。
客の入りは良くない。
先客2名しかいない。

しばし待ち着丼。
なかなか美味そうなルックス。
まあ外さないだろうなとは思う。

まずはスープを一口。
辛さはそれほどない。
味はなかなか。
麺は太めでモチモチ系。
スープは濃厚正統派辛味噌。
間違いなくライスに合うラーメン。
サービス半ライスとかあればいいのに。

半分くらいまで食べたら温玉投入。
卵黄と辛めのスープが良く合う。
一気に食ってしまった。

なかなか美味い店なのに客の入りが悪い。
店があるのが分からないからだろうな。
昨日食ったタンタンメンとはダンチ。
タンタンメンのノボリ一本付けたらかなり違うと思う。

午後は試験時間まで自習となる。
海図の問題をひたすらやる。
難易度が高いのが出ると時間かかりそう。
あまり複雑な問題はパスするか。

果たして試験の時間となる。
これで落ちたら再試験か。
今日一発で終わらせたいな。

試験が始まる。
最初の3問が海図。これは後回し。
天気図は分かりやすい温暖前線と寒冷前線の雲の問題。これは分かる。ラッキー。
海図以外の11問は1問迷うが後は大丈夫だろう。
この時点で合格確定になる。
気持ちがかなり楽になる。
最後にゆっくり海図問題を解く。
一問数字がきっちり合わないが近いところにして試験終了。

4日間のスケジュールはなかなか目一杯で大変だった。
サラリーマンの時だとなかなか連続で休みが取れなかっただろうがそこは無職の強みだな。

帰りは弟の派手なAMGのベンツで東京駅に送ってもらう。
駅ナカで旅行支援のポイントを使うため崎陽軒シウマイ弁当に直江津の鮭メシを購める。
ついでにハイボール2本と薄めるためにウィルキンソン2本。都合2リットル。

電車に乗ったはいいがいきなり運転見合わせ再開の目処たたずというアナウンス。
これはまずい流れ。
グリーン車に人が雪崩れ込んでくるパターンだ。

その通りになるが、小さいスーツケースに防寒着や大きめのバッグを持っていながら網棚がない席にいる。
そのうち隣に人が来るが荷物の置き場がなくエコノミー症候群になるような格好になる。
JRも荷物に配慮してもらいたいもんだよな。

20分くらい経ちようやく出発となる。
とても弁当出せる状態でないが窓側の出っ張ったところに酒はなんとか置ける。

大宮に着く頃には少し席も空いてきた。
程なく隣が空き荷物を少し置けるようになった。

鮭メシのお出ましだ
まずはいくらを広げる

ハイボールは1本のみ終えて2本目に。
直江津の鮭メシはなかなか美味い。
1400円くらいするだけあり具沢山だ。
鮭を酒のツマミになどと考えながらバクバク食べてしまう。
その内酔いも回りマッタリとなる。
食べ終わる前に終点の高崎に到着。
食べ残しは家で一杯やりながら食べるとしよう。

乗る予定の両毛線は間に合わずだがちょうど帰宅時間だったのですぐに次の電車が来た。
前橋駅にて下車し妻の迎えの車に乗る。
4日ぶりの帰宅。
猫でも撫でてから寝るとしよう。

#50歳 #退職  #FIRE #日記 #団塊ジュニア #道の駅巡り #無職 #一級小型船舶免許 #不動産投資 #さけめし #海図

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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