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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 05 · 投資録 · 読了 2分 · 2022.01.10

株式投資

株式投資

株式投資を始めてから数年経つ。最初はNISAで積立投資から始めた。インデックス投資が最強という話を聞いてVTIとS&P500への積み立てを続けている。

積立投資は毎月一定額を機械的に買い続けるだけで、ほぼ何も考えなくていい。ドルコスト平均法によって高い時も安い時も一定量買い続けることで、長期的には平均取得単価が安定する。暴落が来ても「安く買えるチャンス」と思えるようになってきた。これがインデックス投資の心理的なメリットだ。

ただ、正直面白みがない。チャートを眺めても特に何もしないし、ニュースを読んでも売買判断に直結しない。そこで個別株も少しやるようにした。日本株は配当狙いで商社系や銀行株を持っている。三菱商事、日本郵船、三菱UFJなどの高配当銘柄は、長期保有で安定した配当を得やすい。

FIREを目指すなら配当金で生活費の一部をまかなう戦略が重要だと実感している。毎月の配当収入が少額でも積み上がっていくのを見るのは地味に楽しい。株数を増やすごとに配当額も増えていく。資産が「働いてくれている」感覚がある。

損をすることも多々ある。個別株は読みが外れると大きくやられる。でもそれも含めて勉強だと思っている。大切なのは絶対に生活費に手を出さないこと。余裕資金だけで運用するのが鉄則だ。焦って大きく張るのが一番怖い。レバレッジをかけたり、信用取引で無理をすると、一度の失敗で取り返しのつかないことになる。

インデックス投資で長期の資産形成を、個別株で相場の勉強と少しの刺激を。この二本立てが今の自分のスタイルだ。

VTIとS&P500の積立は、もはや私の投資の中心になっている。毎月機械的に買い続けるだけで本当に何も考えなくていいのが最高だ。三菱商事や三菱UFJなどの高配当株も少しずつ買い増しして、配当金が少しずつ増えてきている。シンプルな積立が一番精神的に楽だと実感している。

📝 この記事のポイント

  • 長期投資はコスト低いインデックスが基本
  • 配当生活には十分な元本と分散投資が必要
  • NISA・iDeCoで税負担を最小化しよう
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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