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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 2分 · 2022.05.13

50歳日本一周の旅

50歳日本一周の旅

引き続き道の駅巡りを進めている。

既に住んでいる関東地方はほぼ制覇してしまった。山梨に通行止めで行けないところが数カ所残っているが、次の1回のTRIPでクリアできる予定だ。新潟県も佐渡島以外は終了している。佐渡は船で渡る必要があるので、ある程度まとめた日程が取れる時に行くつもりだ。

ゴールデンウィークは7連休を使って中部地方を縦断した。静岡、愛知から北上して富山まで。道の駅の密度が高い地域で、1日で10駅以上回れるエリアもあった。富山の道の駅は海産物が豊富で、スタンプ帳の達成感とともに食の充実感もあった。刺身の盛り合わせをひとりで平らげたのは言うまでもない。

困ったことに、そろそろ家から車で日帰りできる場所がなくなってきてしまった。北は仙台、西は富山まで行かないといけなくなっており、どちらも往復600〜700キロ近くある。高速代とガソリン代だけでもいい出費になるし、そこまで走ると疲労も蓄積する。日帰りで行って翌日体がだるい、では意味がない。

ということで、遠方の道の駅を効率よく回る旅の方法を模索している。最も現実的な選択肢は、北陸新幹線で金沢まで行ってレンタカーを借りる方法だと思っている。新幹線なら体が楽だし、現地でのドライブに集中できる。北陸エリアはまだ未踏の駅が多いので、1泊2日でかなりの数を回れるはずだ。

北海道や沖縄は当然フェリーか飛行機になる。北海道はフェリーで渡れば荷物も多く積めるし、バイクで上陸できる。北海道の道の駅はスケールが違うと聞いているので、これは別格の旅になりそうだ。時間も費用もかかるが、FIRE後の生活ならそれが可能だ。繁忙期を避けた平日に動けるのが最大の強みだ。

全国制覇を達成した時のことを想像すると自然と笑顔になる。どの駅の話をされても「行ったことある」と言える人間になるのが目標だ。スタンプ帳に全国のスタンプが埋まる日を楽しみにしながら、今日も次の旅の計画を練っている。

道の駅巡りを趣味にして良かったのは、「理由を作らなくても旅に出られる」からだ。次に行く場所が決まっている。未踏の駅がある限り、旅は終わらない。FIRE後の日々に目標と動力を与えてくれる、最高の趣味だと思っている。

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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