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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.08.27

蕎麦好きの日記

蕎麦好きの日記

8月27日

インフルエンザでしばらく寝込んでいたが今朝はスッキリ目覚められてほぼ全快した感じ。

寝込んでいる間にシマノの最高級釣竿ワールドシャウラリミテッドが上州屋に入荷しているらしいとの話を聞いたので高崎の店に行くが空振り。

大人しくメシでも食べて帰るとするとしよう。
何を食べようかなと思ったが蕎麦がいいなと久しぶりに昔通った茂平衛を訪問することにした。

この店は10年くらい前はよく来ていた。
その頃から長くやっていたお店だったからもうかなりの老舗だ。
行かなくなった理由は一時期炭水化物抜きダイエットをしていたから。
そのダイエットで痩せた分はとっくにリバウンドしている。

当時は玉子とじ蕎麦をよく食べていた。
というかどこでも玉子とじ蕎麦を頼んでいる気がする。
今日もそのつもりだったがメニューを見ると夏場はお休みらしい。
卵が痛みやすいんだろうな。

ということで禁断のダブル炭水化物を頼むことにする。
きつね蕎麦とイカ天丼のセットをチョイス 950円。

ミニ丼はカツ丼イカ天丼かき揚げ丼が同価格なのでカツ丼に行きたいところだったがなんとなくイカ天丼。
どんなのが出てくるのかな。

2時で他に注文している客もいないので早めに着丼。
イカ天丼は想定外の姿だった。
半分になったイカが四つとボリューム十分。
まずはきつね蕎麦からやる。
揚げが大きいのでなくて刻んだのがたくさん入っている。
デカいのはヤケドしやすくて食べづらいのでこれはいいな。
汁の味も染みて美味し。
麺は蕎麦粉感あり昔食べた味を思い出す。
地蕎麦系が好みなのでここのは好きなのだ。先に6割くらいやっつけてから丼へ。

イカ天をまずはパクりとやる。
サクッとした食感がいい。
甘辛い天つゆ?タレ?がメシに合う。
これは意外にも大当たりだったかな。
天ぷらが4つはちょっと多すぎな感じもあるがうまいうまいと一気に食ってしまった。

これだけ食べられれば体調も良くなるだろう。
最後に残った蕎麦を掬って食べ即退店。
蕎麦屋は長居は無用なのだ。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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