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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.10.04

無職生活9ヶ月目になって。

無職生活9ヶ月目になって。

10月1日
会社を辞めて8ヶ月経った。去年の今頃退職の面談をしている。10月6日に当時の支店長と総務長との面談をした記録がある。
当時会社を辞めるのは大きな決断だったが辞めてしまえばやはりなんということはない。今のところ会社員でなくなって困ったことは何もない。時間の余裕があって朝も好きな時間に起きられるし読みきれないくらいの本もあるしいいことばかりだ。
今月は久しぶりにロングドライブに行くつもり。4月から毎月いろいろと旅行に行ったりしていたが7月に全国旅行支援が一旦終わってしまったのと暑いし人も多いしということで近場の温泉くらいしか行っていなかった。ようやく涼しくなってくるので四国にでも行ってこようと思っている。一気に道の駅巡りをしてきたいが回りきれるかどうか?
FIREしてもすぐ飽きるとか言われているが今のところはまだやりたいことがあるのでしばらくはこの生活が続きそうだ。

9ヶ月経って感じるのは、時間の価値観が完全に変わったということだ。以前は「忙しい」が口癖だったのに、今は「時間があり余る」が悩みになっている。でもそれは贅沢な悩みだ。自分のペースで毎日を過ごせることの幸福を、退職直後よりも今の方が噛み締めている気がする。

9ヶ月経って感じる変化のひとつが焦りの消滅だ。以前は常に納期やノルマに追われ、時間が足りないという感覚が当たり前だった。今は朝から晩まで自分のペースで動ける。四国には60以上の道の駅があるので一度では回りきれないかもしれないが、時間はたっぷりある。高知のカツオ、徳島のラーメン、愛媛の鯛飯も楽しみだ。FIREしても飽きるどころかやりたいことのリストが増え続けている。人生後半は「しなければならないこと」を減らして「したいこと」で埋め尽くす。それが自分のFIREの答えだと思っている。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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