7月10日
正確な表現ではないとは思うがFIREの生き方を感じた著名な方として山口百恵さんを挙げたい。
もちろん彼女にそんな気はまるでないのは分かっているので勝手な解釈。
人気の頂点での引退という点で百恵さん以上の人はいないと思う。
年上なので百恵ちゃんとは言わない。
YMOやBOOWYも頂点での散開または解散はしてるが彼等はその後も個人で活動し引退していないので枠外。
美空ひばりさんのような逝去された方も除く。
FIというよりはREに寄った生き方。
FIREの話をするときにFIの部分が切り取られることが多いのでREを考えたい。
リタイヤアーリーというと仕事の精神論を語る人がものすごく多い。
FIREで検索するとそういう事をカタっている記事ばかり目につく。
早く引退することはそんなに良くないことなのだろうか?
もっと名曲を世に出すことができたであろうビートルズはどうなんだろう?
上述のYMOやBOOWYは?
このあたりのバンドはソロになってという面があるから引退してはいないけど、歌手として早すぎる引退をした山口百恵さんはFIREの先駆けと言ってもいいのではないだろうか?
そういう気じゃないはもちろん分かっている。
そんな山口百恵さんを思うと早く引退するのはよくないとか仕事をし続くなくてはならないとかぬかす人間の薄っぺらな価値観や読者への安い忖度を感じてしまう。
世の中のFIRE勢の皆さん、私たちには偉大な先輩がいるのを心強く思おう。
山口百恵さんの引退は今でも語り継がれるほど鮮やかなもので、名声の頂点で自分の意志で去った潔さは唯一無二だ。FIREはお金の自由を手に入れることがフォーカスされがちだが、本質は自分の時間をどう使うかというREの部分にある。早期引退を否定する論調は多いが、自分の人生の主導権を取り戻すことの価値は個人で判断するしかない。50歳でFIREした今、仕事中心の生活から自由な生活への転換は正解だったと確信している。
📝 この記事のポイント
- 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
- 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
- マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
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