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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 03 · ガリバー旅行記 · 読了 3分 · 2023.07.01

山の中の村営温泉に泊まる日

山の中の村営温泉に泊まる日

6月29日
個室風カプセルホテルで朝を迎える。
窓がないので朝日を感じることはないがいつもカーテンを閉めて寝ているので特に不便はない。
今日も朝食ビュッフェを食べてから風呂に入り出発するいつもの流れ。
格安ビジネスホテルの朝食ながらそこそこ品数があるのは良かった。
大浴場も誰もいなく貸切で朝から無職生活を満喫。

天気は雨の予報だったけど朝は降っていないが水溜まりがあるので夜は降っていたようだ。
まずは宮古の道の駅へ。
売店を見るが海産物が大変安い。

毛蟹も鯖も安すぎる

買っても調理の方法がないので見送りだけどカニってこんなに安かったかな。
根室のイオンでも安く売っていたのを思い出す。

道の駅の値付けは色々あるが安値で売っていて地元の人がよく来ているところと少し高めの値段で品質重視を売りにして観光地化されているところと二分されている。
新しく作られたところは大体後者のお高め。
昔からあるところは大体前者と相場が決まっている。 
この後いくつかの駅を回ったが岩手は大体地元密着のほうが多いように感じた。

道の駅たろうのウニおにぎり

今日全ての岩手の駅を回り終えたが総じて岩手の道の駅は好印象だった。
私のように道の駅ばかり回っているとどうしても新鮮味はなくなる。
色々見ているぶん価格については敏感。
ありきたりのものであればそれなりの価格でないと手は出さない。
それでもいろいろと買い食いしたので多分岩手はコスパがいいんだと思う。

最後に回った駅は今年開店のいわて北三陸という駅。
新しいだけあってオススメのランチは1600円の値付け。
道の駅で高額のランチを食べることはしないのでスルー。
この駅で岩手は全駅制覇となった。

この後は本日の宿九戸村へ。
全く知らない場所だがルート途中だったので泊まることにした。
どうやら村営施設のようだ。

九戸村営温浴施設 ふるさとの館

チェックインして部屋に案内される。
結構広く綺麗な部屋。
ちょっと意外。
窓を開けると電柱の一本もない田舎の風景。
高い場所から村を見下ろすような感じ。
クマやイノシシとか歩いていてもおかしくないようなところだ。
折角なので風呂に入りに行く。
わりと人がいるが地元の方々がほとんどなんだろう。
休憩所がいくつかあり本が置いてるので見てみるとブリティッシュロックとかマニアックな本が何冊もある。
どんな人が買って置いたのだろうか。
こんな僻地でデビットボウイが表紙の英国ロック本とかギャップが激しいな。

夕メシは18時から。
後でわかったが1500円の設定をされていて旅行支援で2割引されるので実質1200円。
ジンギスカンとお刺身にメロンが付いている。

なかなか美味いジンギスカンだった。

瓶ビールを頼むと500mlの中瓶500円となかなか安い。
ジンギスカンの肉は量もそこそこある。
焼いて食べてみるとクセもあまりなくおいしく食べられる。
刺身も3キレずつあり食事のボリュームは十分。
メロンは特にスプーンとかなかったのでかぶりついて食べる。

食後は部屋で釣り雑誌を読み就寝。

旅の明細
宿泊費 6340円
食費 243円

本日の走行距離 146km
道の駅 6駅 

📝 この記事のポイント

  • 旅行予算は事前に決めると計画が立てやすい
  • 道の駅は地元食材・特産品の宝庫
  • マイカーの旅は自由度高く自分のペースで
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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