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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 4分 · 2023.06.30

ドラゴンラーメン推しの日

ドラゴンラーメン推しの日

6月28日
朝7時半起床。
遮光カーテンで部屋が暗かったので良く眠れたようだ。
今日もいつもと同じスケジュール。
起きたら朝食ビュッフェに行って風呂に入りドライブの流れ。

ルートインのいつもの館内着にスリッパの弛んだ服装で朝食会場に行く。
結構混んでいる。
そして食事の会場自体がかなり広い。
少なくとも今まで行ったルートインの中では1番広い。
食事も同じ内容のが2セットあり品数も多めな気がする。
パンの種類が5つもあり食パンではない。
味噌汁も機械のではなく寸胴鍋で置いてある。
やっぱりこのルートイン何か違うぞ。

席に着いて辺りを見渡すと館内着を着ている人は誰もいない。
いつもなら数人は見かけるのにまったくいない。
ちょっと場違いな気分になってしまう。
だいたい出勤前のサラリーマンの感じ。
あと同じような服の人が多い。
制服なのかな?多分病院の関係なんだろうと思う。
もうすぐ会社を辞めて5ヶ月になり平日にいろいろな所に泊まっているがこれだけ1人異質な気がするのは初めてだなぁ。
まあこちらは旅の人なのでゆっくりさせてもらおう。

みんな慌しく食事をする中ゆっくりパンを焼いて食べる。
食後もコーヒーに牛乳を入れてカフェオレを啜りながら日記を付けたりして居座る。
1時間ほどかけて満足して部屋に戻るとお風呂はもういいかなと荷物をまとめ始める。
結局寝ぐせがひどかったので部屋のユニットバスで髪だけ洗い10時ちょっと前にチェックアウト。

今晩泊まるのは三陸海岸の宮古駅近く。
出発地の矢巾から東にまっすぐ行ったあたりで岩手を横断するような格好。
道中盛岡の街を少し走ってみたい。
道の駅は山の中にある回っていない4ヶ所をクリアするつもり。
今回時間にはだいぶゆとりを持って宿泊地を決めているのでまず問題ないだろう。

とりあえず盛岡駅の方に行ってみるかと国道4号線を北上する。
行ってみるも目的地もないのでなんとなくドライブするだけ。
食事でもしようかとも思ったが冷麺も食べたしわんこ蕎麦食べれるほど腹も減ってないしなと道の駅を回ることにする。
今日回る最初に2つの駅は宮古に向かう無料の高速道路を使って行く。
今回岩手に来て思ったが道路が非常に整備されている。
震災復興で行われたものだろうが三陸道と遠野を通る東西の横断道など無料で供用されているのも本当にありがたい。
私の車のナビは2016年版を以て更新ストップされてしまっており三陸道などは入っていない。
そのため古い道路情報がナビで表示されているが元々はかなり移動にも時間がかかったんだろうなと推測できる。

2駅目に寄った駅にて昼食とする。
山の中なのでここで食べないと昼メシ抜きだなという消極的選択で入ってみることにしたのだが予想外の結果となった。

名物ドラゴンラーメンという辛いラーメンが目に入りそちらを注文することにする。
辛さは5段階で真ん中の大辛をチョイス。
半ライスは迷ったが無しにする。
多分メシに合うんじゃないかとは思う。

席に着くと平日の道の駅の食堂にしては結構客が多い。
ちょっと期待できるかな?
しばらく待ち番号を呼ばれて取りに行くとドラゴンラーメンが6つくらい並んでいる。
あたりを見てみると半分以上の人がドラゴンラーメン。
こりゃあ地元で有名なんじゃないのかな。

使い込んだ丼がドラゴンの歴史を感じさせる

まずはスープを恐る恐る一口飲むと結構辛い。
そして美味いぞ。
これは長丁場の食事になりそうだ。
スープは醤油ベースなのかな?味噌ではない。
溶き卵が入っていて油はそこそこ多め。
麺は縮れ麺でスープがらみもいい。
結構長く食べていたが麺の伸びは感じなかった。

食べていると水が欲しくなり何度も水を取りに行く。
辛さはあるがそんなに後に残ることもなく病みつきになるような味。
これは近所にあったらよく通うだろうな。
食後にサービスのコーヒーを飲んで出発する。

次の駅に向かう道はおそらく昔からある道なんだろう。
すれ違いできない山道が続く。
こういう狭い道は車が大きいのでなるべく走りたくないがこの道しかないので仕方がない。
幸いすれ違う車がほとんどなく次の駅三田貝分校に到着。
この駅は道の駅でもひとつポツンとある行きづらいところ。
こういうところのスタンプを押すとなかなかに達成感がある。

最後の駅にあった萌系キャラ

その後は1駅回って今日の宿宮古へ。
格安ビジネスホテルの個室風カプセルルームに泊まる。
新ブラックジャックによろしくを全巻読みサービスの夜カレーを食べ24時就寝。

旅の明細
宿泊費 3184円
食費 138円

本日の走行距離 219km
道の駅 4駅

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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