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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 01 · FIRE100日前日記 · 読了 4分 · 2022.12.30

FIRE67日前の陸奥一人旅3日目

FIRE67日前の陸奥一人旅3日目

3日目からは秋田から青森に移動する。
人生で初めての青森訪問。
いい思い出ができればいいな。

朝は8時のアラームで目が覚める。
ルートインなので朝食が付いている。
旅行中はあまりつまらない物で胃袋を使いたくないが食い意地の張っている小生、しっかり見に行く。
何度もルートインは泊まっているがこちらは特に郷土色もない。
バンとコンソメスープにコロッケを取り軽い朝食とした。
部屋に戻り身支度をして出発。8時半。
錦秋湖という岩手の駅に向かう。
がこれは通行止めがあり余計なルートになる様で途中でパスすることにした。

何駅か巡り昼食。
以下は食べログに投稿のコピペになる。

本日の道の駅巡りは横手からスタート。
北上して行く流れ。

前回秋田に来た時に食べられなかった稲庭うどん、横手やきそばは食べたいところ。

しかし横手やきそばは店を見つけられず、道の駅にも見当たらない。
朝から何駅か回りこちらの駅を訪問。
外の店に列が出来ていておやっと見に行く。
ラーメン500円と安めの設定。
うどんもあるが稲庭うどんではない様。

道の駅の中のレストランを見ると稲庭うどんがあった。
こちらで食べることにする。

温かい山菜そばにするかとも思ったがざるにした。
大盛りとする。

お値段680円に大盛り110円はお安め。

程なく稲庭さんのお出まし。
白さが際立つ。
一見素麺にも見える。
細目のうどんで汁絡みは良さそうだな。
汁は若干甘め昆布系かな。

まずは一口。
うどんが細いせいか麺が絡んでしまい少し取りづらい。
汁に全部つけ頂くとやはりつゆの風味が強く出て来る。
細めのうどんで食感、歯応え良し。
これはなかなかいい。

かけだと汁を吸ってしまいそうな気がするのでもりで良かったかもしれない。
具材もなくうどんの美味さを楽しめたかと思う。

稲庭うどん。
覚えていて損はないな。

好評価だった。
その後は北上しながらルートの駅を拾っていく。
しかし思ったより進みは良くない。
15時にはチェックインできると思っていたがホテルに着いたのは17時ちょっと前。
日没には間に合ったかと思いきや高波で露天風呂行けないとのこと。
ガーンである。
ホテル一押しの景色が見れないとは想定外。
残念なので部屋から日本海を眺めて一杯やる。
もうかなり暗いので何も見えないが、

その後は夕食ビュッフェ。
また飲み放題がある。
ホテルで着いてすぐにビールを買ったのだが飲み放題を注文。
しっかり元は取るつもり。

刺身が多く日本酒が進む。

部屋で飲み始めてしまっており4杯で終了。
最後は日本酒をお銚子から直に飲んでしまう醜態。

いくら特盛

滅多にしないが食後にコーヒー。
いい感じに酔いが回り就寝。

穏やかな1日だった。

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赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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