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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
FIRE · 旅 · 旧車 · 投資 · 酒 · 釣 · 温泉
章 01 · FIRE100日前日記 · 読了 6分 · 2022.12.01

FIRE39日前のクリスマスイブは大雪

FIRE39日前のクリスマスイブは大雪

朝起きると外が白い。
窓から見ると車にかなり雪が積もっている。

寝るまで降っていなかったのに目を疑う光景

一見してやばいなというくらい。

これは山形とか言ってる場合じゃない。
避難の一手か。

まずは朝食を済ませて風呂に行くかと思ったが車の雪を降ろしてからにしようと外に出る。
駐車場も坂の上だから平らなところに移動しておきたい。
群馬ではこれだけ積もることはない。
ある程度雪を落としてから車を移動して温泉に。
雪の降りは弱まってきて出かける準備をした頃にはやんでしまった。

帰ろうかと思ったが行く予定の道の駅に電話をして空いてるか聞くと空いているらしい。
では安全運転で向かうかと一路山形県に。

山形の道の駅はほぼクリアしていてあと3駅。
米沢の周辺だけなのだが、どうやら超大雪ではなさそう。

ナビをセットして向かうが途中で通る喜多方はスルーするわけにはいかない。
昼頃に通過する予定なので喜多方ラーメンをいただきたい。

バイパスで喜多方を通り、途中市街地に向かう。
店はわからないので食べログにて適当な店を見つけて入った。

以下はいつも通り食べログの転載。

山形へのドライブ中に立ち寄る。
山形は警報級の大雪らしいが目的の道の駅は空いているらしい。

喜多方ラーメンは何度か来ているが全般的に美味かった。
大いに期待して訪問。

店の前に車を停めると店内は並びがあるようだ。
外でしばらく待つが雪が降っているので中に入る。
前に3組待ち。
ただ7人組がいて実数は11人。
ちょっと出てくるまで待ちそうだがいるのは地元の人らしい感じ。
そう感じるのはみんな長靴を履いているから。
私は旅行客なのでスニーカー。

これは期待大。

メニューは醤油、味噌、塩とあるがスタンダードな醤油を選ぶ。
ワンタン麺として味玉追加とする。

肉の脂の旨味たっぷり

店に着いてから概ね30分程度で着丼となった。
味玉の明るい黄身の色が喜多方ラーメンっぽくないかなと思った。

まずはスープを一口。
醤油ラーメンで尖ったクセはないが喜多方ラーメンのイメージより脂というか肉の風味のある飲みごたえのある味わい。
麺は結構縮れがあり見た目より量が多い。
肉とメンマは味が染みて濃い味で酒のつまみにしたい感じ。
ワンタンは具は少なめ。
生姜の味がいいアクセント。
味玉は見ての通り半熟。
半熟より少し固くなっていて割ってあっても黄身は垂れてこない。
黄身がスープに入ると味が濁ってしまうのでこれはなかなかいい感じの茹で具合。

スープがうまくてついつい飲んでいると麺の減りが悪く丼のバランスが悪くなってしまう。
今日もそのパターンで麺余りつつあるので最後は麺をラッシュで食い進め完食となる。

大変美味かった。
近くにあれば常連になりそうだ。

呑気にラーメンを食べた後は道の駅巡り。
山形3駅、福島1駅の4駅を回る予定。
喜多方から米沢に抜ける山道は雪道でスピードは出せない。
まずは1駅まわり次に向かうがナビの指示する道は結構な登り坂。
除雪もイマイチで車が前に進まない。
これは無理だなと国道に戻る。
ちょっと遠回りして雪の少ない道を行くことした。
無事その後は舗装の見える道を通り予定の4駅クリア。
外は暗くなってきているので旅館に向かう。

どこまで行けるかわからなかったので予約をしたのが15時ごろ。
福島市内で食事付きの宿は1軒しか空きがなくそこを予約。
なかなかに渋い旅館。
風呂なしトイレなしだが8畳和室は一人には広く十分。
夕飯は食堂で各自好きなものを取って食うスタイル。
よくいえばビュッフェとかバイキングだが大皿のおかずが並んでいるだけの素朴な感じ。
刺身が若干凍っているのはご愛嬌。
2食付きで6400円
そこから40パー引かれたのをじゃらんポイントで支払いタダ泊。
1000円のクーポンまでもらえるのだから万々歳だ。

食後は部屋に戻りYoutubeで音楽鑑賞。
日本酒が都合780ml飲んでしまい酩酊のうちにクリスマスイブを終える。

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赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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