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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 02 · FIRE生活記 · 読了 2分 · 2023.07.24

FIREに向かって〜広報を読んで税金を取り戻そう

FIREに向かって〜広報を読んで税金を取り戻そう

7月22日
今日は特に予定がなく親の買い物の運転手をするくらいなので日記でなく徒然と書くことにする。
多少は読んでもらえると嬉しいのでキャッチーなタイトルにした。
FIREを目指す中での考え方として少しでも参考になればいいな。

世の中の人は普段色々な税金を払って生きている。
払った税金をさまざまな控除や還付してもらう以外でも国や地方自治体から還元できる方法はたくさんある。
公共のサービスを利用したりプレミアム商品券をできるだけ利用できる範囲で購入することもあるし補助金を貰ったりすることもできる。
そんなことは誰でも知っていると思うが意外に知らないことも多くある。
そんな情報の宝庫になっているのが市町村で発行している広報。
私の住んでいる群馬県前橋市はいまだに回覧板を手渡しで回しているが広報も併せて配られる。
その広報には市で行われる税金のバラマキ情報がしっかり掲載されている。
プレミアム商品券をはじめとして家電補助金やリフォーム補助金など。
きっちり端から端まで目を通していると意外な支援が見つかったりする。
実際に利用した最大の補助金は耐震補強で100万円。
これは自宅だけでなく所有する貸家でも対象になる。
来月から入居になる一戸建てで利用させてもらった。

他にも枝の粉砕器の補助金だったり生垣の補助金だったり多くのカネが流通している。
使える制度はきっちり使わせてもらい少しでも税金の使い先になるのは常に意識したい。

図書館のリクエストサービスも良いとは思う。
自分の考えは本やCDは買って即売却が時間的に待つこともないのが良しとしているのであまり触れないでおく。
またセーフティネット的な部分も少なからずあると思うので図書費は自己投資という枠組にしたい。
旅行のガイドブックなんかを常に新刊があるので良く借りていたが一回付録を旅先で無くしてしまい弁償させられたのでそのせいでちょっとトラウマがあるのかもしれない。
それでも絶対買わないような本が気軽に読めるのは大変ありがたいが。

その他にも自治体によるとは思うが県庁や市役所の最上階のレストランなどは割と適正価格というか安くはないが大体最上階という立地を考えるとコスパがいい店が多いような気はする。
他の県は分からないが群馬県だと公共施設内のレストランは同系列のグループで運営されていることが多い。
今までに色々あって現在に形になっているとは思うが店選びの安牌的な位置にある。

ワンルームのアパートなんかだと広報を配られないこともあると思うがコンビニや商業施設の入り口のチラシの中に置いてあるところもある。
毎月チェックすると時々自分が該当する項目があったりするので必ず見た方がいい。

公共サービスを使い倒して経済的自由を目指そう。

📝 この記事のポイント

  • FIRE後は自己管理が重要な日課に
  • 毎日の支出把握が長期的な資産維持につながる
  • 50代のFIREは健康管理も欠かせない
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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