店名: 焼肉とうげん 大胡店 / 訪問日: 2020/12/05 / 食べログ評価: ★3.3 / ジャンル: 焼肉 / エリア: 大胡

食レポ
GOTOイート
群馬県には焼肉チェーン店としては誰もが知る朝鮮飯店がある。
安楽亭が埼玉に根を張るが如く群馬イズチョウハンとなっている。多分。
こちらのとうげんなる店は朝鮮飯店とほぼ同じスタイルの店。
兄弟店なんだろうか?
しかしこの店は時々半額サービス券なる物を発行してくれている。
狙って来ているのではないのだが前回ももらっていた。
ということでその半額サービス券を利用するために訪問とあいなった。
駄菓子菓子、
だがしかし、
今日も半額サービス券発行の日で前回の半額サービス券は使えないらしい。
予定外のアクシデントだがここは冷静に値の張るものを中心にオーダーを組み立て次回に備える一手。
しかし残念ながら脂の乗った肉はすでに取り込めないカラダになっている。
高校生、いや大学生の頃ならと想いを馳せる。
あの日に帰りたいとユーミンよろしく黄昏れる。
ユーミンと言えば老若男女どこかの年齢どこかの季節に必ずヘヴィローテーションしているのではないかと思う。
自分のことをさらけ出してしまうが、
中学生の時にDADIDAというアルバムを聴いたのがきっかけで、その中のシングルカットされたメトロポリスの片隅でという曲は思春期の都会への憧れやメジャーマイナーどちらも感じてmy favoriteな当時の自作カセットテープに入れていた。
その後にシングルの守ってあげたいとか買ったんだけどどこに行ったかわからない。
そうするとあの麦わら帽子という言葉を想いだす。
松田優作だ。
ユーミンの話は別に関係ないのだが個人的には一般的に日本の名曲のトップ10にはかなりの確率で入るであろう個人的にはナンバーワンに近い曲でwoman〜wの悲劇というスーパー名曲中の名曲はユーミン作で薬師丸ひろ子さんが歌っている最強の曲だ。
ということです。
でこちらの焼肉の件。
極上タン塩、和牛上ロース、ハラミ、ホルモンと安定の布陣。
食前のファミリーサラダと締めのユッケジャンクッパも漏らさない鉄壁のオーダー。
最初にタンからいくわけなのだがどうも火が強い。
調整すると全然焼けなくなりかなり調整が微妙。
できればゆっくり焼いて食べたいところだが少しマキで食べ進める。
極上タン塩は前回食べた厚切りのタン塩にはないタンの旨味が味わえ満足度の高い一品だった。
それにしてもなんか混んでると思ったらキャンペーンの日だった。
地元に日程が根付いてる証拠。
次に来る時は5じゃない日にしなくては。
※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。
📝 この記事のポイント
- 地元名店開拓が旅の醍醐味
- 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
- 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
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