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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2023.12.13

夜中に大盛ラーメンを残すこと。

夜中に大盛ラーメンを残すこと。

12月13日
酒を飲むと満腹中枢とかがおかしくなってラーメンを食べたくなるのは割とみんな共通していると思う。
御多分に洩れず私もその1人。しかも次の日食べたことすらあまり覚えていない始末。食べ物の味を楽しんでいるのかと問われればNOという気がする。
そして夜中のラーメンは身体に良くないことも周知の事実。でも夜中しかやらないラーメン屋もある。職業選択の自由もあるしニーズがあるところに供給をするのはマーケティングとしても当然のことだろうと思う。
夜ラーメンを食べる人が全員酒に酔っているわけじゃないがそういった客を拒んでいる店というのは今まで見たことはない。
酔っ払いが自分が食べられる量以上の注文をして残したとしてもそれは人間の本能だから仕方ない気がする。
だから注文した物を残した客に対して店が暴言を吐いたりするのはなんだか違和感がある。
そもそも酒を飲んだ客を入れてる時点で、味を求めるのではなく異常な食欲を満たすために来た客なのでまともなジャッジを求めることに無理があると思うのだ。
酒は飲んでも飲まれるなとはよくいったものだ。

夜中のラーメンは翌朝必ず後悔する。しかし飲んだ後はあの塩気と熱さが体に沁みるのも事実だ。この矛盾した欲求と付き合いながら生きていくのが人間というものか。FIREして健康管理を意識するようになってから、深夜ラーメンの頻度は減った。でも月に一回くらいはいい。

酔っ払いが大盛りを注文して残すのはよくある話だ。お店側からすれば迷惑な客ではあるが、夜中に営業していること自体がそういう客を想定しているとも言える。自分は大盛りを頼まなければよかった話で、翌日見るとドンブリに半分くらい残っている。注文した本人もよく覚えていないのだから救いようがない。FIRE生活になって昼間から飲む機会は増えたが、夜中のラーメン習慣は健康のためにも卒業したいと思っている。食事の楽しみは味を覚えているうちに楽しむのが本来の姿なのだろうとシラフの今は思う。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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