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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

極濃湯麺 シントミ 藤岡店

店名: 極濃湯麺 シントミ 藤岡店 / 訪問日: 2020/12/20 / 食べログ評価: ★3.1 / ジャンル: ラーメン / エリア: 群馬藤岡

極濃湯麺 シントミ 藤岡店の写真1
極濃湯麺 シントミ 藤岡店の写真2
極濃湯麺 シントミ 藤岡店の写真3
極濃湯麺 シントミ 藤岡店の写真4

食レポ

午後13時すぎ。
この時間になると夕飯との兼ね合いをよく考えないといけない。
今晩はサービス券利用のため焼肉に行くことに決めてある。
そこから逆算すると昼にあまりボリュームは入れられない。軽く蕎麦でも入れておきたい気分だ。

藤岡にいるが全く土地勘がなく食事をする場所に困っていたが蕎麦屋ぐらいならあるだろうと車で走っていた。
とそのときちらっと濃厚タンメンの文字が見えた。

通り過ぎるも次の角をぐるりと回って従業員駐車場みたいなところから回って入る。

独特の看板からあれはフタツメ系列だなと瞬時に分かった。
ここはタンメンをウリにしているがいつも麺なしの野菜スープを頼み唐揚げセットを付けるのが必勝パターン。

メニューはやはりフタツメと同じだ。
今日は辛い方のスープに煮卵を追加といこうか。

他の店は先に唐揚げセットが出てくるんだがここは一緒に出てくるのかな。
すぐに辛い野菜スープが出てくる。

カウンターから下ろそうかとふと見るとカウンターがメチャ高い。
普通の倍くらいある。
これの丼上げ下ろしをさせるのは正直危険。
しかもご丁寧に食べ終わったら自分で上げるようにというお願いの張り紙まである。
もし手を滑らせたりして丼をひっくり返したりしたら大変だ。
訴訟になったら施設賠償責任は免れないだろう。
もし店の人が見ることがあったらせめて該当の席だけでもテーブルに出したほうが安全かと思う。

味はいつもと同じく濃厚。
たっぷりの野菜を食べながら半ライスを食べる。
唐揚げはニンニクががっつり効いている。
3つのうち2つはパックに入れて持って帰り晩酌のツマミにするのもルーティンワーク。

しかしこの濃厚スープは塩分多いんだろうな。
血圧高いのにいいのだろうか。
良くないのはわかっているんだが。

罪悪感を感じつつも野菜は残さず完食。
スープを飲むのはさすがにやめておいた。

麺を食べていないので夕方にはちょうどいい腹具合になるだろう。
ちょうどいいところにあって良かった。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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