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AKAGIYAMA TARO NO SEKAI — 個人誌

赤城山太郎の世界

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趣味、全方位。
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章 06 · 食いしん坊BANZAI · 読了 2分 · 2026.05.02

お多幸 浦和西口店

店名: お多幸 浦和西口店 / 訪問日: 2021/04/05 / 食べログ評価: ★3.5 / ジャンル: おでん / エリア: 浦和

お多幸 浦和西口店の写真1
お多幸 浦和西口店の写真2
お多幸 浦和西口店の写真3

食レポ

今日は先週から行ってみようと思っていた店が何軒かある。
短い昼休みに銀行で振り込みをして急ぎ足で向かう。
店に入ると団体が入っていて料理が出るまで時間がかかるとのこと。
残念ながら見送りの一手。

ではと次の店へ。
この店はテイクアウトでは最近何度かお世話になっている。
ランチはもう2年ぶりぐらいか。

角の店の方は中に入れるのかよくわからないのですぐ近くにある2号店へ。

こっちは初めて入る。
半個室みたいなのがあるんだな。

奥まで入ったところ1人の客が1人だけ。
ずいぶん空いている。
カウンターに座りメニューを見ると角の店と同じ感じ。
豆腐茶飯を注文する。
おでんも食べたいところだが酒が欲しくなっては困ってしまうのでメシのみ。

他に客もいないせいかすぐに出てきた。
まぐろの山かけ付き。
いい感じだ。
普通の昼メシといった感じではあるがチェーンの定食屋のメシとは違う。
何が違うのかはよく分からんが味が深い感じ。
時々買ってるおでんのテイクアウトで味染み感をイメージづけられてしまっているのかもしれないが普通にメシに豆腐乗っけても大して美味くないだろうしやっぱり美味い。
漬物も当然秀逸。
もともと漬物嫌いで業務用食材の漬物には酒が入っていない限り手をつけないがこういった漬物は食べられる。

また店も空いていていい。
いつも空いてるわけじゃないだろうが。
1人メシの者からするとガヤガヤしたところで食うのはストレス。
ここいいなと思った。

最後は山かけ茶飯となりメシ粒残さずガツガツ平げる。

午後の仕事頑張るかとリフレッシュして店を出る。

※本記事は食べログに投稿したレビューを再構成したものです。

📝 この記事のポイント

  • 地元名店開拓が旅の醍醐味
  • 食事は旅の重要な楽しみのひとつ
  • 群馬は蕎麦・うどん・豚肉など食材豊富
赤城山太郎
赤城山太郎
1972年、埼玉生まれの団塊ジュニア。群馬・赤城山の麓在住。 大手ハウスメーカー営業26年(店長8年・引渡250棟)を経て、2023年に五十でFIRE。 現在は不動産賃貸業(アパート12棟70戸)と古物商を営みながら、週末は大井フリマでレコード屋。 旧車・バイク・釣り・酒、興味の赴くままに。FP1級/宅建士/賃貸不動産経営管理士。
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